レッズはもういい?上西小百合議員が「次のターゲット」へ

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浦和レッズをツイッターで散々批判したことで炎上した上西小百合衆議院議員。浦和サポーターが上西議員の事務所に乗り込み、警察を呼ぶ騒ぎにまでなったことを受けて、浦和レッズは公式サイトで次のような声明を出した。

《ファン・サポーターのみなさまにおかれましては、心情は十分にお察ししますが、こうした動きに反応することは、浦和レッズはもちろんのこと、Jリーグやサッカー界、スポーツ界にとってもマイナスになりますので、ぜひ自重いただきますよう、お願い申し上げます。》

その後、上西議員は、次のようにツイートしている。

これらのツイートの影響で、炎上はさらに拡大し、テレビのワイドショーでもいろいろな有名人が批判的なコメントを残した。

そんななかで賛同を集めたのが、サッカー好きのお笑い芸人である土田晃之だ。土田はラジオで上西議員の炎上商法に触れ、「相手にしちゃだめですよ」、「テレビにも呼ばれない」、「スタッフも出演者も、みんなこの人のこと嫌いだから」と暴露した。

しかし、土田の諫言もむなしく、上西議員は7月24日にTBSの『ビビット』、フジテレビの『とくダネ!』に続けて生出演。自ら炎上騒動について語ったのだ。

そこで上西議員は批判されながらも「こうなった以上、もう振り切ってニュータイプのノンフィルター議員になりたい。『素の私を見てください、何でも言います、何でも包み隠さず』という議員になりたい」と話し、テレビ出演したあとはツイッターで浦和レッズに関する投稿を急に止め、自分の政治活動に関する投稿を繰り返した。

だが、ネットニュースの記事で臨床心理士からは《この仕草からわかる彼女の本音は、「とにかく注目されたかった」、それに尽きる。政治の話は二の次だ。》と言われている。注目されてテレビ出演を果たしたから「レッズはもういい」と言わんばかりの行動は、臨床心理士でなくても分かってしまうくらい分かりやすい。

上西議員の次の炎上商法のターゲットにされるのは誰なのか? 相手にしたら負けとはいえ、全力で立ち向かわれたらどうするのか。浦和レッズとサポーターは大変な迷惑を被ったことだけは間違いない。

 

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