あいみょんに再びパクリ疑惑! 新曲が『世界が終るまでは…』っぽいと話題に

あいみょん 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

3月26日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、シンガーソングライターのあいみょんが出演。最新シングル曲を披露したところ、ある名曲に似ているとの声があがっていた。

あいみょんがこの日披露したのは、最新曲の桜ソング『桜が降る夜は』。2月17日に配信限定シングルとしてリリースされた楽曲で、すでにリリースから1カ月以上経過しているが、これが歌番組では初披露。しかもフルサイズでの披露で、視聴者からは

《フル尺ありがとうMステ様あいみょん様…》
《あいみょんの楽曲はいつも懐かしさを感じる。すぅーっとはいってくる》
《あいみょんさんの曲って耳にスッと入ってくるから好き》
《Mステ見てたらあいみょんのファンになりかけた》

といった絶賛の声が寄せられた。

メダロットの次はWANDS?

だがそんな中で、

《あいみょんの桜の降る夜は、出だしの音が世界が終るまではに似てて、大都会~って歌いそうになるね》
《桜が降る夜はのイントロのギターがWANDSの世界が終るまではに聞こえて仕方ない》
《あいみょん 世界が終るまでは で調べたら同じこと思ってる人結構いて草》
《あいみょんの桜が降る夜はとWANDSの世界が終るまでは…の最初にてるよね?》
《ワザとなのかな。どっちも良い曲だけど》

との声も。ロックバンド『WANDS』の大ヒット曲『世界が終るまでは…』と似ているとの指摘を受けている。

「似ている部分はほんの一瞬、『桜が降る夜は』のイントロと、『世界が終るまでは…』のAメロ直前のギター音で、完全一致と言っていいほどそっくりなのです。わずか数秒のことですが、『世界が終わるまでは…』という大ヒット曲の印象的なメロディーのため、気になる人が多いのでしょう」(芸能記者)

これまでに、代表曲『マリーゴールド』が、1999年に発売されたゲームボーイソフト『メダロット2』のBGMにそっくりだとの指摘も受けていたあいみょん。懐かしさをウリにしているだけに、90年代ソングと似通ってしまうのかもしれない。

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