麒麟・川島『ラヴィット!』は華がない?“目玉企画”不在で早くも酷評

川島明 

(C)まいじつ 

3月29日に、TBSの朝の情報番組『ラヴィット!』の放送がスタート。しかし、番組内容に厳しい意見が広がっている。

同番組は先週いっぱいで終了した『グッとラック!』の後を受け継ぐ形で、ニュース、芸能ゴシップを扱わないライフアイデア発見バラエティーとして新たにスタートした。

MCを務めるお笑いコンビ『麒麟』の川島明は、「おはようございます。日本で一番明るい朝番組、ライフアイデア発見バラエティー『ラヴィット!』MCの麒麟・川島明です、よろしくお願いします」とあいさつ。続けて、「あの~ドッキリじゃなかったですね。びっくりしました」と話すと、アシスタントを務める田村真子アナも「始まっちゃいましたね」と、笑顔で応えた。

月曜レギュラーは、お笑いトリオ『ロバート』の馬場裕之、お笑いトリオ『ぼる塾』、タレントで元サッカー日本代表の丸山桂里奈らが担当。丸山は、夫で元サッカー日本代表の本並健治氏と夫婦で出演したことも話題になっている。

『ラヴィット!』は生放送の意味がない?

レギュラーメンバーの構成発表の際には、ブーイングの嵐が起きていた同番組。今回の放送にも、ネット上では

《どんな番組なのかチャンネルを合わせたら、いきなりセブンのスイーツを料理人が評価するコーナーやってたけど、朝からやる必要あるのか?》
《セブンのスイーツTOP10とか、どこでもやってる見飽きた企画だな。ニュースやらないなら、せめて新商品に絞ってTOP5までにするとか工夫した方がいい》
《朝からガチャガチャしすぎ。『グッとラック』は、キャストのコメントも面白かったのに残念だわ》
《スタジオが明るいのは良いけど、目がチカチカして疲れるレベル。テンションといい演出といい、日曜11時ぐらいのノリだと思う》
《スイーツ紹介VTRが流れている最中、ワイプで出演者の顔をころころ切り替えて映す必要あるのかな? わざとらしいリアクション。ワイプいらん。しかし華がないなぁ》

などと、酷評が飛びまくっている。

「TBSは、かつて薬丸裕英と岡江久美子さんのコンビで人気を博した『はなまるマーケット』の再来を目論んでいるのでしょう。同番組は、芸能ニュースや事件よりも生活情報に焦点を当て、長らく7~8%の視聴率をキープし、大成功しました。しかしながら、『ラヴィット!』では、ニュースを捨てた代わりに、1時間弱もセブン-イレブンや西友などの企業案件企画を流し続けたことから、視聴者をイライラさせてしまったようです」(エンタメ誌記者)

金曜日からは、4月のマンスリーゲストとして、『Snow Man』が登場。メンバー9人が週替わりで出演する予定になっている。〝華が無い〟という批判を話題のジャニーズグループで埋める形になったが、果たしてどれだけの視聴者を取り込むことができるのだろうか。まだ始まったばかりなので、今後の展望にも注目したい。

【あわせて読みたい】