元『SKE48』北川綾巴の“クラウドファンディング”が物議!「パパ活と同じ」

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元『SKE48』でタレントの北川綾巴が3月26日、アイドルグループのプロデュースに挑戦すると自身のツイッターで発表。資金集めのためにクラウドファンディングを立ち上げたが、その内容が〝パパ活〟のようだと、ファンの間で物議を醸している。

北川は、2012年10月に『SKE48』第6期生オーディションに合格。19年9月にSKE48劇場において卒業公演が行われた後、グループを卒業。20年10月から『GARO』の芸能・モデル部門に所属したが、たった3カ月で事務所を退社していた。

彼女はツイッターで、《【重大発表】皆様にご報告です! この度念願だったアイドルプロデュースをさせて頂く事になりました! それにあたりクラウドファンディングを実施させて頂きます!》と告知。続けてクラウドファンディングのURLを記載すると、《今の気持ちも書かせて頂きました。是非目を通して頂けたら嬉しいです!》と語った。

「北川のクラウドファンディングは、500万円の資金調達を目標にスタートしました。コース内容は、2000円の〝お礼メール〟、5万円の〝北川綾巴とTV電話5分権利〟、10万円の〝世界に1つ! 北川綾巴があなたの名前を呼んで起こす、宛名付きサイン入り目覚まし時計〟などといったもの。加えて、最高額の50万円のコースは〝北川綾巴と個室で焼肉を食べながら語る権利&食事終わりで宛名とコメント付き2ショットチェキ〟という内容だったため、ファンの間で『パパ活じゃないか』と、非難の声があがっています。また、他のコースも金額の割に内容がしょぼく、目標額まで資金が集まるかは不透明ですね」(アイドルライター)

実力を伴わない“資金集め”に疑問の声

この内容に、ネット上では

《知名度もないのにアイドルのプロデュースですか。焼肉デートで釣らないと、資金が集まらないんだな》
《ファンは、この胡散臭いパパ活企画に参加するの? 値段設定はおいといて、まずは頑張って自己資金でやれよ》
《パパ活や援助交際と何が違うのこれ? アイドルの肩書きが付いてるだけで中身同じじゃん》
《いい加減中途半端なことしてないで真面目に働いた方がいいよ。逮捕された元同期みたいにならなきゃいいけど》
《この手のプロデュース多いなぁ。内容がもう飽和状態だし、指原みたく大きいバックも無いとなると難しいだろ》

などと、非難囂々だ。

焼肉はすべて北川自身が焼いてくれるというが、時間にして1時間半程度、スタッフを含めた3人での食事に50万円はかなり強気の価格だ。クラウドファンディングの締め切りは残り1カ月を切っているが、現在までに集まった資金は約90万円で、目標の500万円の約18%に過ぎない。今後は、4月上旬からオーディションの募集を開始し、6月頭には合格者を発表。その後、レッスンを経て9月のお披露目を目指すというが…。

パパ活まがいの資金集めをしなければプロデュースできないのであれば、そもそもの見通しが甘いといわざるを得ないだろう。

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