ファンキー加藤まだ許されず…“実家料理”の写真に相次ぐ冷笑

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元『FUNKY MONKEY BABYS』のファンキー加藤が3月27日、自身のツイッターを更新。実家で受けた母からの〝もてなし〟を公開したが、ネットでは厳しい声があがっている。

加藤は、25日に《ただいま実家。ただいま八王子》と実家に帰っていることを報告。2日後の27日に、《実家の朝食。パンが車になってる。お袋、俺もう42歳だよ》と、車をモチーフにしたロールパンの写真をアップした。

ほほえましい料理の写真に、ファンからは

《親にとっては40歳になっても60歳になっても「子は子」ですもんね。ほっこりします》
《ユーモアありすぎ! お手本にしなくっちゃ》
《お母さんはめちゃくちゃ加藤さんのこと大好きで仕方ないんですね~! かわいすぎます》
《愛情がたくさんつまったパンですね! おいしそう》

などといった声があがっている。

かわいいパンも“W不倫”ネタに…

しかし、一部からは

《脳がクルマパンのレベルだよね。ある意味似合ってる》
《こんな発想したことなかった、かわいい! けどファンモンは無理》
《私が母親だったらあんなことした息子に、のんきにこんなパン作ってられないわ》
《しばらく話題に出ないと思ってたらあれか。『アンジャッシュ』が再始動したから自分も時効だろ~みたいな?》

などと厳しい声もあがっている。

「加藤は、2016年に〝W不倫〟を報じられ、世間から袋叩きにされていました。今年3月の『音楽の日』(TBS系)では、一夜限りで『FUNKY MONKEY BABYS』としての復活を遂げましたが、《ファンキー加藤の歌が響くことはない》と相変わらずの批判が殺到。歌やSNSでいくら〝情〟に訴えかけても、どうしても当時のスクープ内容が脳裏をよぎってしまう人が一定数いるのでしょう」(音楽ライター)

また、加藤は『FUNKY MONKEY BABYS』のメンバーであったモン吉と共に、名を改め、『FUNKY MONKEY BΛBY’S』として活動していくことを発表している。スキャンダル後もコンスタントに活動を続ける加藤だが、果たして新天地での彼の〝メッセージ〟はどれだけの人に届くのだろうか…。

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