『ボンビーガール』韓国芸能事務所の闇にドン引き「異常だと思う」

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3月30日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)で、韓国に移住した日本人女性が特集された。芸能事務所に所属する女性たちへの扱いを巡り、視聴者からは厳し過ぎると疑問視する声があがっている。

K-POPアイドルを目指し、練習生として奮闘する千葉出身の21歳女性らに密着した。女性は築40年の雑居ビルに住む。韓国在住スタッフが女性宅を訪問すると、玄関前には監視カメラが設置され、呼び鈴は根こそぎはがされていた。

韓国の芸能事務所に合格したものの、現在厳しい規則に縛られていると女性は明かす。番組では部屋にカメラを設置して女性を見守った。

女性は朝8時に起きるとすぐさま体重を測定。毎日2回体重計に乗り、事務所に報告するという。

連絡先を全削除! 代表と両親のみに…

また、女性はツイッター、インスタグラム、Facebookのアカウントを削除させられたと告白。事務所代表の前で「友達と連絡をしないように」と、スマートフォンの連絡先から友達をブロック、削除した上で事務所と契約を結んだと明かした。連絡先にあるのは両親と事務所代表のみという。

また許可なしの外出、稽古場に向かう際の寄り道も禁じられているそう。事務所に所属するのは日本人女性3人のみだった。

番組には事務所の代表が登場。厳しい規則を設けた理由として「友達に会えばトラブルに巻き込まれるかも」「今は自分たちの成功だけを考えてほしい」などと説明。これが「韓国では当たり前のルール」という。

なお番組公式ツイッターはこのような生活に耐えられるかアンケートをとったが「絶対無理」が8割を占めた。

主要な生活費、活動費は事務所が全て負担しているというが、視聴者からは厳しい取り決めに驚く声が続出した。

《連絡先消すのは事務所によるよね。有名事務所とかだと連絡消せはほぼないと思うな》
《韓国の大手事務所でも流石に連絡先全部削除は聞いたことないぞ》
《誰かに助けを呼べなくしてるだけじゃ…》
《日本の芸能事務所ですらそんな規則ないんじゃないの…》
《この女の子、騙されてるんじゃねえの?》
《あれが本当に韓国の事務所の普通なら異常だとおもう》

ともあれ、自分で選んだ道である以上、彼女にも頑張る意思があるのだろう。今後スターになって、世界中にその名を届けてほしいものだ。

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