『ボンビーガール』迷走中?“韓国推し”に疑問の声「単純に不自然」

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3月30日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)では、韓国でアイドルデビューを目指す日本人を特集。しかし、女性たちが所属している事務所の怪しさに、「騙されているのでは?」という声が殺到している。

この日、番組では韓国でアイドルデビューを目指す女性に密着。2年前に事務所のオーデションに合格し、単身韓国に渡り寄宿舎に身を寄せながら練習に励む彼女の様子が紹介された。事務所には代表が取り決めたという数々のルールがあり、彼女を含む3人の日本人女性が厳しい生活を送っていた。

事務所ルールでは、朝夕の体重報告に加え、ツイッターやインスタグラムへの書き込み禁止、さらに外出や友人との連絡も禁止。代表は、ルールを課した理由を、異国の地でトラブルに巻き込まれないため、SNSで炎上しないためなどと説明していた。まるで獄中生活のような厳しいルールに、ネット上では

《事務所の社長に騙されてない? そもそもデビューできる保証なんてあるの?》
《プロモーション費やレコーディング費なども払わされて、出世払いで精算か…。しかもまだ1組もデビューさせていないって…》
《日本でもレッスン料だけかき集めて、ろくにデビューできない事務所は腐るほどあるしな》
《こんな厳しい規則の中で生活してないで、もっと有意義な事をした方が良いかと思います》

などと、非難轟々だ。

『幸せ!ボンビーガール』は“迷走”する一方…

また、同番組の〝韓国推し〟に

《もういい加減、韓国推しはやめてくれ》
《これでもかと韓国関連を絡めてくるのが疑問。嫌だとか観たくないとかじゃなく、単純に不自然な気がする》
《本当に日本の政治家とテレビ局って韓国が好きですよね。弱みでも握られてるのか、よほど良い事をされているのか…》
《若い子の視聴者を取りいれたいのかな。番組終了させたくないなら番組名変えたほうがいいんじゃないの?》

などと疑問の声もあがっている。

同番組はここ最近、やたらと韓国推しの企画を連発。昨年11月10日には、大ヒットした映画『パラサイト 半地下の家族』に便乗したのか、韓国の〝半地下物件〟に暮らすボンビーガールを紹介。17日には、ゲスト出演していた人気アーティスト・ジェジュンが韓国の物件を紹介するコーナーも放送され、韓国への移住率が3倍に増えたという情報や、「韓国で流行ったものが日本で流行る」といった情報を紹介。さらに24日には、物価の安さやオシャレさなど韓国の魅力を繰り返し放送し、3週にわたる露骨な韓国アピールに、大ブーイングが起きていた。

そして、今年1月26日の放送回では、恋人のために全財産をかけて韓国行きを決意した女性に密着。しかし、女性のあまりの執着ぶりに視聴者の間で突っ込みの嵐が吹き荒れた。

視聴率獲得のために番組内容を変更するのは仕方のないことだが、称賛が過剰すぎると視聴者の不信感は募るばかりだろう…。

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