ミヤネ屋の高須克弥院長への「半笑い謝罪」に疑問の声

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7月26日に『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)で元宮城県知事・浅野史郎氏の問題発言に対し、スポンサー『高須クリニック』の高須克弥院長が激怒し、同番組への広告提供を取りやめる意思を示し番組が即座に謝罪した事情を探った。

発端は『民進党』大西健介衆議院議員が国会で「イエス○○と連呼するだけのCMなど陳腐なものが多く、患者が医療機関を選ぶ上で有用でない」と発言したもの。高須院長がと大西代議士への1千万の損害賠償を求めている裁判を取り上げ、浅野氏が「『悪徳』は事実なので名誉毀損にならない」旨の発言を放送した。

ツイッターで高須院長が「失望しました、来月からスポンサー降ります」と発言したのを受け、同日の同番組で女子アナウンサーが「誤解を与える番組を放送したことを深くお詫びします」と頭を下げた。

宮根は「高須先生、これからも仲良くしていただけますでしょうか? ぜひイエスとおっしゃっていただきたいです。申し訳ございませんでした」と謝罪した。高須は自身のツイッターで「もらい事故なのに謝罪させて悪かったね、全部許すぜなう」と今後もスポンサー継続の意思を示した。

ただ、「ぜひイエスとおっしゃっていただきたいです」と詫びる宮根はなぜか半笑いで、誠意を感じなかった視聴者もいたようだ

 

浅野氏が登場しない「謝罪」にも疑問

ネット上では《謝罪文読んだのは女子アナ、宮根半笑いで私的に納得できない》、《宮根がヘラヘラ笑ってるしスポンサー降りたほうがいいよ》、《浅野本人は出ないし、宮根は半笑いで『YESと言ってください』? これはまたやらかすな》などと批判が殺到した。

発言した張本人の浅野氏はも謝罪する意思を示しているものの、浅野氏からの正式なコメントがなかった。これに対しても《浅野の発言そのような意図はないの? それが誠意ある謝罪か》と批判の声が上がっている。

高須はスポンサー継続を表明しているが、今回のような番組の対応に視聴者の大半は納得していない。視聴率が落ちると高須もCM打つのを「YES」と言わない日が来るのではないか。

 

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