お笑い『ニューヨーク』の家賃に驚き!「格差ひどい」「稼いでるな」

(C)Luis Molinero / Shutterstock 

実力派お笑いコンビとしてブレーク中の『ニューヨーク』が、4月1日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)2時間SPに出演。自宅の間取りや家賃を公開したのだが、その格差が浮き彫りとなっている。

番組は最強風水ランキングと題し、風水師・李家幽竹氏がゲスト20組の自宅を鑑定。カウントダウン形式で点数と順位を発表していくのだが、嶋佐和也は17位と低調に終わってしまう。嶋佐が住んでいるのは、高円寺の家賃5万5000円という質素な部屋だった。

16平米、ユニットバス、洗濯機置場はベランダ、築32年の1Kと、上京したてのような部屋に住んでいることが分かる。本人によると、湿気が多すぎて悩んでいるとのこと。質素な上に運気も悪い、散々な結果になってしまった。

一方、相方の屋敷裕政は、家賃17万5000円というなかなかの部屋。築年数は16年だが、延床面積34平米の1LDK、立地も渋谷とかなりの繁華街だ。嶋佐のリビングが5帖しかないのに対し、屋敷は寝室だけで5帖、リビングは7帖という広さ。コンビ間で3倍以上と、かなりの〝家格差〟があることが明かされたのだった。

「稼ぐようになったなニューヨーク」

このコンビ格差に対し、視聴者からは嶋佐の部屋に、

《屋敷とそんな稼ぎに差があるのか?》
《コンビ格差ひどいな 引っ越すのめんどいだけ?》
《金あるんだから貧乏学生みたいな部屋から早く引っ越せよ》
《学生までだよな、こういう物件は》
《まあまあ売れてるのにこんなとこ住んでるんだ 好感持てるわ》
《相方は家賃高い部屋に興味ないのかw》

などの声が。一方、屋敷の部屋には

《稼ぐようになったなニューヨーク》
《ニューヨークごときがそんな値段のマンションに住めるんだ ちょろいなあ芸人って》
《YouTubeで稼いでるからウハウハ金だけはあるんや》

という声が見られている。

コンビ間では「じゃない方芸人」といった印象はなく、どちらか一方に仕事が偏っている訳でもない「ニューヨーク」。単に嶋佐に上昇志向がないのか、売れっ子ゆえ引っ越す暇もないのだろうか。

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