長澤まさみ“派手すぎる私服”にツッコミ殺到「魔よけ効果ありそう」

長澤まさみ 

(C)まいじつ 

2021年4月9日号の『FRIDAY』が、女優オーラをムンムンと漂わせる長澤まさみの姿を捉えた。

掲載写真が撮られたのは、1月21日に開かれた、長澤出演映画『すばらしき世界』のプレミア上映イベントの直後。長澤はイベントへの登壇を終え、地下の駐車場に停めてあった車にスタッフらと乗り込む。乗り込む際、出待ちをしていた男性ファン4~5人が駆け寄るアクシデントもあったが、長澤はマスク越しに笑顔を振りまく神対応。何の事件性もない写真だけの記事だったが、ネット上では格好の凄まじさが話題を集めたのだ。

長澤が着ていたのはゼブラ柄のロングコート。大きなシルエットにド派手な柄は、いかにも女優といったオーラが全開だ。どことなく、『ウルトラマン』に出てくる三面怪人・ダダや、ディズニー映画『101』のクルエラ・ド・ヴィルにも似ているこのコート。我々一般人が着るには畏れ多く、まさに大女優にしか許されない格好だと言えるだろう。

「しまむらみたい」「バスツアーのおばさま」と痛烈コメ

しかし、この派手さが仇となる。記事では女優オーラ全開のファッションだと称賛されたが、ネット上には、このコートに対してツッコミが殺到。

《これは下手したらおばあちゃんの服装》
《長澤さん好きやけど、このコートは目がやられる。魔よけ効果ありそう》
《50歳を過ぎたら似合いそうな服》
《しまむらでもおかしくなさそうな安っぽい質感に見える 長澤まさみでもこれなら着こなせる人っているんかな》
《バスツアーとかでいるね、こういうおばさま。おばさま仲間か旦那と来てる、声デカいおばさま》
《大阪のおばちゃんルック》

など、そのセンスに驚く声が多くあがっている。

「このコートは、『whim gazette』というブランドのピーコート。昨年の秋冬モデルで、定価は19万6900円と、さすがは女優のお値段です。ただ、これがスタイリストの私物や衣装なのか、長澤が愛用している私服なのかは本人のみぞ知るところ。急ぎで次の現場へ向かうため、とりあえず上からコートで服を隠しただけの可能性もありますね」(芸能ライター)

今月には、かつて自身が生徒役で出演したドラマの続編『ドラゴン桜2』(TBS系)に、教師役としてカムバックする長澤。同作でも、女優オーラ全開な格好で現場に現れ、生徒役をビビらせてしまうかもしれない。

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