有村架純“大阪府民”への不満を口に「確かに」「よーゆうてくれた」

有村架純 

(C)まいじつ 

女優の有村架純が、4月4日放送の『日テレ系人気番組 春のコラボSP!』(日本テレビ系)に出演。関西人ならではの不満を漏らして話題になっている。

彼女は『行列のできる法律相談所』と『秘密のケンミンSHOW極』のコラボパートに出演。兵庫県出身の有村は、関西人だからといって「笑いのハードル」を上げるのはやめてほしいと不満を告白した。

VTRでナレーターは「原因は大阪府民」と説明。いつでもお笑いを忘れない府民がどん欲に笑いを求めるがあまり、全ての関西人が「面白い」と思われがちだと紹介した。

大阪人のせいで「面白い」と思われがち?

スタッフが有村の故郷・伊丹市を訪問して街ゆく一般人に話を聞いたところ、ある女性は有村に同調。「確かに。大阪はけっこう特殊。なかなかグイグイくるな、みたいな」「(関西の人は)多少は東京の人よりはノリがいいかもしれないけど、みんながみんな(笑いに)どん欲って思わないでほしい」と漏らした。

兵庫県民の不満を大阪府民にぶつけたところ、ある男性は「確かに」と同意しつつ「俺たちのツッコミに(兵庫県民は)ついてこれへん」と対抗していた。

スタジオで有村は学生時代を回顧。「ノリツッコミがすごかったですし…私はそこに入れなくて。楽しくやりたかったんだけど術がなくて…」と漏らした。

視聴者からは大阪以外の関西出身者を中心に、有村に同調する声が目立った。

《私関西人やけど、確かに笑い求められても困る笑》
《「関西人だからといって、笑いのハードルを上げないでほしい」ホンマそれ。カンベンしてほしい》
《東京に来てる関西人は過剰に笑いを意識しているとこある》
《有村架純に禿同。関西人やからって笑いのハードルを上げんといてほしい》
《有村架純ちゃん、よーゆうてくれた! そのステレオタイプに苦しめられてる人ようけおんねん》
《有村架純…違うねん…大阪府民のせいで笑いのハードル上がってんのは関西の他府県民だけちゃうねん…大阪府民もやねん…》

有村の不満は核心を突いていたようだ。

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