モデル界の闇が浮き彫りに!? 新人へのドッキリにドン引き「トラウマレベル」

(C)Koldunova Anna / Shutterstock 

ファッション雑誌『Popteen』の公式YouTubeチャンネルが4月1日、新専属モデルにドッキリを仕掛ける動画を公開。その内容があまりにも〝ヒドい〟と、ネット上で物議を醸している。

この日、投稿されたのは『【涙涙涙】新専属モデル3人に喧嘩ドッキリの表紙サプライズを仕掛けた結果…【Popteen】』というタイトルの動画。3人の新人モデルが2人の先輩モデルと一緒に初の表紙撮影に挑むも、現場で厳しいダメ出しをされるというドッキリが仕掛けられた。

「5人がスタジオでポーズを取ると、先輩から後輩に『覇気がないよ、練習してきた?』『3人とも専属になったんでしょ? 初めて会ったけど、ポージングの指摘はされるし、Popteenについてさ、色々勉強した方がいいよ』などと、厳しいダメ出しが飛びました。当初はニコニコしていた2人の新人でしたが、みるみるうちに暗い表情に。たまらず新人が先輩にアドバイスを求めると、『自分で考えない?』『ちゃんと見てきた? 他の人の』『今すごい空気悪いの分かるよね?』などと冷たく突き放し、現場は最悪の空気になっていました。最後は一度退席した先輩モデルがケーキを持って再び登場し、『新専属&初表紙おめでとう』とドッキリの種明かしたものの、新人たちは『めちゃくちゃ怖かった』と大号泣でした」(ファッション誌ライター)

行き過ぎた“ドッキリ”でイメージダウン?

この動画に、視聴者からは

《せっかく専属なったのに、こんなドッキリでお祝いってかわいそう。これはトラウマレベル》
《YouTubeは再生回数稼ぐためになんでもありだな。普通に祝福してあげればいいのに》
《悪役に回る先輩も嫌だろうし、実際パワハラっぽく見えるからYouTubeとして動画映えはするけど、やりすぎも良くないよ》
《こんなことされたら先輩のこと信頼できなくなりそう。せっかくの初表紙なのに…》
《これが『Popteen』の闇か。ドッキリじゃなくても「普段からいじめられてるのかな?」と連想してしまう》

「もともと『Popteen』では、モデル同士の不仲がささやかれていることから、『笑えない』と感じた人も多かったようです。この手のドッキリ企画は決して目新しいものではなく、最近は『水曜のダウンタウン』(TBS系)などでも頻繁に企画されていますが、放送されるたびに視聴者から苦情が殺到しています。かつては単体のドッキリ番組が大人気だった時代もありますが、もはや今のご時世にはそぐわないのかもしれません」(ネットニュースサイト編集者)

元『Popteen』のモデルで〝みちょぱ〟こと池田美優は、かつて「おまえらの裸なんて誰も興味ねえんだから、すぐ脱げ」と着替えの遅い新人モデルを一喝したことを明かしている。

仕事に厳しいことといじめは全くの別問題だが、実際の現場では我々の知らない修羅場が繰り広げられているのかもしれない…。

【画像】

Koldunova Anna / Shutterstock

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