『月曜から夜ふかし』“時代錯誤”発言に視聴者激怒「都落ちって…」「失礼な」

マツコ・デラックス 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

4月5日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、番組スタッフが一般女性に失礼な物言いをして、視聴者から批判が相次いでいる。

6年前に上京したある女性に密着した映像を放送。当時、女性は原宿でポップコーンを食べてみたいと口にし、番組スタッフも同行した。上京4年目に女性の自宅に向かったところ、女性は就職活動に苦戦しているといい「酒がないと寝られない」と口にしていた。

コロナ禍で帰郷の女性に「都落ち?」

それから約3年経過した今回、また電話したところ、女性は地元・鳥取に帰郷したと明かす。番組スタッフは鳥取・米子で女性と合流。女性はコロナ禍で人と会えない寂しさを感じ、東京から鳥取に戻ったそう。仕事は「在宅でできるので大丈夫です」と答えた。

スタッフは「でも、世間一般的に言うと…」と口を開き、「言い方悪いかもしれないですけど『都落ち』ですね」と指摘。しかし女性は「いや、そうは考えてないです」ときっぱり。「ここは米子の渋谷」と表現した女性は、スターバックスの上に電光掲示板ができ、きらびやかに変化し都会的になったと主張した。

視聴者はスタッフの「都落ち」との表現に激怒している。

《東京に仕事が多いだけで、都って思っている人って…》
《コロナ禍で在宅でできる仕事を選んで地元に帰る選択をした人をわざわざ呼びつけておいて「都落ち」呼ばわりとは、相変わらず月曜から夜ふかしはセンスの無い》
《令和の新型コロナのご時世に都落ちって感覚こそ古い》
《地元に帰った人に都落ちなんて言うのは東京民のおごりでしょ》
《都落ちも前向きに考えればUターン就職じゃない?》
《なんでも東京や都会にこだわるよりも自分の地元を大切にしたいと思ってしまう田舎者のボク》
《都落ちなんてそんな失礼な。なんなら東京なんかろくでもないわよ》

地方民のプライドを刺激してしまったようだ。

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