三日坊主にも効果的!時間のムダをなくすタイマー活用術

Garsya / PIXTA(ピクスタ)

毎日、忙しい仕事に追われ、家に帰っても家事がなかなか終わらない…。そんなときはタイマーを使うのがおすすめだ。

「忙しい、忙しい」と思いながらも、意外と無駄な時間は多いもの。そういえば昨日の夕食後も、ついついテレビを見ながらダラダラと過ごしてしまった、なんてことはないだろうか。

そんなとき、タイマーを使って時間を決めて休憩をとり、タイマーが鳴ったら気持ちを切り替えて皿洗いをしよう! とセットする。休憩時間を計るときだけでなく、活動時間もセット。例えば帰宅後に、15分だけ部屋の掃除をと決めてやる。朝食前にネットを見るのは15分など、こまぎれの活動にも活用できる。

このとき大事なことは、掃除が15分で終わらなかったとしても、きょうはそこで終わりと決め、続きは明日にすること。そうでないと、掃除後のタイムスケジュールもどんどんと遅くなっていき、結局寝るのが深夜になってしまうことも。

また「毎日英語の勉強をしよう」「腹筋背筋をしよう」「ジョギングをしよう」などと思いながら、ついつい怠けてしまう人も、タイマーをセットすることでやる気の促進に繋がる。1日3~5分の数分程度なら負担もなく、挫折せずに毎日続けやすい。

「つまり、“いかに集中力を高めるか”という話なのですが、タイマーの活用は単純な方法とはいえ、結構効果があるものです。やるべきことのスタートと終了時間を決める。始めやすいきっかけと、終わらせる制約。これがだらだらとした生活の改善によく効くのです」(生活情報誌ライター)

スマートフォンにはタイマー機能が付いているので、それを使ってもいいが、キッチンタイマーがあったほうが便利だ。何しろ“タイム計測専用”なのでセットしやすく、見やすい。商品は10分単位、1分単位、10秒単位など設定の幅に違いがあるので、自分の使いやすいものを選ぼう。

“時は金なり”というが、まさに1分1秒は大事な時間。無駄にしないよう、きちっと時間のやりくりをしよう。

 

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