『プペル』の車が200万円で登場!“ディズニー超え”でプレミア化は確実?

西野亮廣

(C)まいじつ

お笑いコンビ『キングコング』西野亮廣が手掛けるアニメーション映画 『えんとつ町のプペル』の〝キッチンカー〟が、ヤフーオークションサイトに出品された。しかし、あまりにも高額で、ネット上からは呆れ声が続出している。

出品者は、オークションサイトで《『えんとつ町のプペル』の可愛いラッピングを施したキッチンカーです。日本アカデミー賞優秀賞も獲得し今後は海外での公開も予定されている作品です。稼働したのは10回位です。主にクレープの販売をしておりました。コロナ対策として製作しましたが、本業の客足が回復してきたためキッチンカーは手放すことになりました。給水排水タンクは40リットルです。画像のクレープ焼き機、タペストリー、クレープののぼり旗もお付けします》と、車両のセールスポイントをアピール。即決価格は200万円だが、修復歴は〝わからない〟と記載されている。

“プペルのお弁当屋さん”は不評だった?

「今回のオークションに出された車両は、映画『えんとつ町のプペル』の公開に合わせて制作されたもので、レンタルで平日1日2万円、土日祝日3万5000円で貸し出しされていたようです。西野は、今年2月にテイクアウトと宅配デリバリーのお店として、〝プペルのお弁当屋さん〟こと『えんとつ町飯店』を開業させていました。信者にとってキッチンカーはお宝かもしれませんが、実際、自分で購入して再利用するとなれば、プペルのイラストなどはすべて取り去り、元に戻さなければなりません。コメント欄に〝値段交渉にも応じます〟とあるので、実際の販売価格は、もう少し低くなるとは思いますが…」(ネットニュースサイト編集者)

このオークション内容に、ネット上では

《改造車とはいえH17年式で、即決200万って買い手つくんかな?》
《プペルのキッチンカー出品は草。信者が買うのか?》
《ファンにとっては興味あるだろうけど、値段が高すぎる》
《オンラインサロン連中、弁当買ってやれよw 上辺だけの薄情な連中やなw》
《普通のキャリーが30~40万くらいだし、16年前のキャリーで200万は高すぎるような…。修復歴不明はだいたい修復車。メーター改ざん歴も不明って、なんか怪しい》
《将来、ディズニーを超えたらプレミアつくぞ。お前ら、買え》

などといった声が寄せられている。

映画『えんとつ町のプペル』は、4月1日から海外に初進出し、台湾でも劇場公開されている。キッチンカーにどれほどの価値を見いだすかはファン次第といったところだが、西野自身が〝キッチンカーを譲ってあげる権利〟を販売したほうが売り上げになるかもしれない。

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