『ノンフィクション』の胸クソ展開が物議! 上京3カ月で実家出戻りはナシ?

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4月4日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)は、北海道から料理人になるため上京した男性に密着。彼のリアリティーあふれる上京生活に、ネット上でさまざまな反響が上がっている。

男性は、北海道・苫小牧市から料理人を目指して上京した18歳。料理未経験者にもかかわらず、有名レストランに就職が決まっていた。未経験者の男性がレストランに受かったのは、祖父に理由がある。料理人をしていた祖父とオーナーシェフが知り合いだったとのこと。顔合わせもうまくいき、男性は働くことに意欲を見せた。

やる気に満ちあふれる男性が初日に任されたのは、米を研ぐ仕事や包丁を用いた調理。しかし想像よりも仕事がハードだったのか、男性は初日からオーナーシェフを呼び出す。そして、料理人として働く意思が薄れていると告白する。

オーナーシェフや先輩に慰められ、己を奮い立たせた彼は、再び料理人としてやっていくことを決意。先輩は献身的に指導するが、料理を全くしたことがない男性は何もかもうまくできない。それでも何とか食らいつき、1カ月後にはサラダの盛り付けを任されるまでに成長した。

バッドエンドに視聴者からゲンナリ声も…

しかし、指導が次の段階に進むと何もできない自分に嫌気が差したのか、寮に引きこもってしまう。オーナーシェフや先輩の指導も虚しく、彼は地元に戻ることを選択。オーナーシェフに「辞めて何になりたいか」と尋ねられると、「バイトをしてお金を貯めて別の仕事を始めようと思って」と返答し、料理人になる気はないと言い放つのだった。

何とも後味が悪い上京物語の結末に対して、ネット上では、

《ノンフィクション、上京物語でいつもよりがんばれーって応援したくなるとか思ったけど、最終的にやっぱり安定の胸クソわるいかんじで終わってウケる》
《上京して3カ月で実家出戻りはあまりにも短くて草》
《衝撃過ぎてモヤモヤし過ぎています。上京物語、今の若者はみんなこうなのでしょうか…》
《先週今週とノンフィクションの上京物語みたけど、安定のクズな終わり方で逆に安心した! 多分あの子は東京にいきなり来たのがなー》

などと、さまざまな意見が上がっている。

料理人として結果を残すことができなかった男性は、この先どうなるのか…。今後も取り上げてほしいものだ。

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