『YOASOBI』メディア露出“激増”にファン困惑「ミステリアスな部分が…」

(C)Krakenimages.com / Shutterstock 

ボーカロイドプロデューサー・Ayaseとシンガーソングライター・ikuraからなる大人気音楽ユニット『YOASOBI』。注目を集めて以降、彼女らは『NHK紅白歌合戦』をはじめとした音楽番組などにも出演し、精力的にメディア露出を増やしている。しかしここ最近、バラエティー番組への出演も多くなっており、一部ファンは反発しているようだ。

4月1日、「YOASOBI」は『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。ikuraは十八番の演歌を歌い、Ayaseは大ヒット曲『夜に駆ける』のデータを惜しげもなく披露していた。また彼女らは3日の『マツコ会議』(日本テレビ系)にも登場し、ikuraは司会のマツコ・デラックスに恋愛相談もしていた。

「人気に火が点いた当初は〝ミステリアス〟な雰囲気があった『YOASOBI』ですが、メディア露出が増えて親近感が増してきています。過去には『笑神様は突然に…』『嵐にしやがれ』(どちらも日本テレビ系)や『林先生の初耳学』(TBS系)といったバラエティーにも出演していました。アーティストのバラエティー出演は知名度アップのためには大切かもしれませんが、音楽制作に影響が出ないかと心配するファンも少なくないようです」(芸能ライター)

『YOASOBI』のメディア消費を気にするファン

このようにメディア露出が増えた「YOASOBI」だが、やはりファンからは厳しい意見も目立つ。ネット上には、

《YOASOBIバラエティーにも出てて戸惑ってる》
《テレビ出演しない方がよかったんじゃない?》
《YOASOBIとても好きなんですが、最近よくテレビ番組で取り上げられているのが、何だかよく分からない感じがある》
《最近のテレビさん、YOASOBIプッシュし過ぎじゃない?》
《YOASOBIテレビに出過ぎ。もう少しミステリアスなところを残してほしい》

などの指摘が続出している。

彼女らは〝小説を音楽にするユニット〟というミステリアスな謳い文句を掲げているが、露出が増えると安っぽくなってしまうのも事実。とはいえ、突然バラエティーに出演しなくなるのも不自然だろう。

音楽的なクオリティーを保ちつつ、〝芸能化〟することのない活躍を願うファンも多いようだ。

【画像】

Krakenimages.com / Shutterstock

【あわせて読みたい】