ウエンツ瑛士“YouTubeデビュー”も悲惨な結果に…「一般人みたい」

ウエンツ瑛士 

(C)まいじつ 

4月4日、タレントのウエンツ瑛士が、公式YouTubeチャンネル『ウエンティービー』を開設。「やりたいことをやる」をコンセプトに掲げ、初回のあいさつ動画でありのままの姿を見せたが、視聴者からは辛辣なコメントが寄せられている。

一発目の「ウエンティービー」動画は、ウエンツが自身の映像にツッコミを入れながら、ゆるく語っていく内容。開始早々ナレーションで「ガチャガチャやっているので、お付き合いいただいでもよろしいですか?」と断りを入れ、ウエンツが延々と照明機材を組み立てる映像が流れる。時折、自分自身に「あ! ぶりっ子!」「すっぴんアピール?」などとナレーションでツッコミを入れて話を盛り上げようとするが、照明機材の組み立てだけで10分以上を費やす。

動画後半には「普段はスタッフさんがやってくれているわけですよ」「現場に入ったらすべてセッティングしてあって、そんな状況の世の中に私は生きていたんですね」と感謝を述べる場面も。ただ、ウエンツ自身の「ヘッ、いいからやりなさい」というナレーションのせいで、陳腐な印象になっていた。

ウエンツは帰国してから仕事が激減?

初回動画を見た視聴者からは、グダグダっぷりと内容の薄っぺらさに批判の声が殺到。

《あれ? YouTube以外に稼ぐところなくなっちゃった?》
《あいさつ動画であいさつしないって何事? 機材くらいあらかじめ準備しておけよ》
《感謝の言葉言ってたけど、自分のナレーションのせいでやっすい言葉にしか聞こえなくなってるよ》
《留学行く前より小物感が出てる気がする。芸能界の人脈アピールとかいらんわ》
《ナレーションにも言葉にも深みがなくて、一般人のYouTubeみたい》

などといったコメントが飛び交っている。

「ウエンツは、レギュラーを務めていた『火曜サプライズ』(日本テレビ系)を実質〝クビ〟になったといわれています。彼は2018年10月からイギリスに留学しており、その期間のレギュラーにはヒロミが抜擢されていました。しかし番組終了に伴い、ウエンツとMCの山瀬まみが降板となり、後釜にはヒロミがMCを務める『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』が放送されています。留学から帰ってきてから仕事が減っているため、本人も焦ってYouTubeチャンネルを開設したのかもしれませんね」(芸能ライター)

4日に公開された初回動画の再生回数は、2日間で8500回程度。チャンネル登録者数は3000人ほどだが、ここからどれだけ数字を伸ばせるのだろうか。

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