松本まりかは“国民的PRG”に出演していた! 意外な過去に驚きの声

松本まりか 

(C)まいじつ 

4月6日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に、女優の松本まりかが出演。彼女が過去に演じた役などを振り返っていたのだが、何故かゲーマーから驚きの声があがっている。

2018年に出演した『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)をきっかけに、〝あざとかわいい〟演技で遅咲きのブレークを果たした36歳の松本。番組ではそんな彼女が、声優として活動していた時代にスポットが当てられた。特徴的な声にコンプレックスを持っているという松本だが、そのおかげで売れていない時代に声優の仕事を貰えたのだとか。当時を振り返り松本は、「本当に救われた」と感慨深そうに語っていた。

そんな松本の声優のお仕事として、番組は人気ゲーム『FINAL FANTASY X』のリュックを紹介。彼女が15歳の頃に声優として演じた役で、放送の中では実際のゲームの映像も流されていた。ちなみに「FINAL FANTASY X」は2001年に発売された作品で、リュックは主人公と共に戦う活発な女の子。物語のメインヒロインではないが、《ヒロインよりも好き》というファンもいる程の人気キャラクターだ。

当時は“リアルリュック”だった松本まりか

松本がリュックを演じていたことは、意外と「FINAL FANTASY X」をプレイしたことがある人にも知られていない模様。SNSなどでは、

《松本まりかがFF10のリュックだったって知ってビックリしてる》
《松本まりかってリュックの声優だったのか!》
《リュックの声が松本まりかということに驚いている》
《前々から『聞いたことある声だな』って思ってたけど、リュックの声の人か》
《ここ最近で一番の衝撃》

といった声が相次いでいた。

「松本がリュックを演じていたことは、コアなFFファンにとっては常識なようで、《むしろリュックで松本まりかを知った》という人もいるようです。当時の彼女は髪型もどことなくリュックに寄せており、《中の人がリュックそのもの》と驚かれたほど。ちなみに松本はゲーム作品だけでなく、『蒼穹のファフナー』シリーズや『それいけ!アンパンマン』といったアニメにも出演しています。特にアニメファンにとっては、『蒼穹のファフナー』の遠見真矢を演じたことで有名なのではないでしょうか」(芸能記者)

今となっては、ドラマやバラエティーなどに引っ張りだこの松本だが、また声優として演技をするところも見られるのだろうか。今後の活躍に注目していきたい。

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