『ハリセンボン』不仲疑惑は間違いだった!? コンビ愛に感動「絆を感じた」

近藤春菜 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

近藤春菜のコメンテーター進出などにより、近年はコンビでの活動がすっかり見られなくなってしまった『ハリセンボン』。一部ではコンビ仲に対しての心配もあがっていたが、実のところは〝絆〟で結ばれていることが明らかになった。

4月4日、「ハリセンボン」の2人は、『7.2 新しい別の窓 #37』(ABEMA TV)に生出演。春菜は先月末に『スッキリ』(日本テレビ系)を卒業したばかりのため、番組内ではこの話題があがった。すると、春菜の相方・箕輪はるかは、なんと「『スッキリ』を毎日録画して見ていた」と告白。長時間の帯番組を毎回録画視聴するマメさに、共演者も驚きをあらわにしていく。

理由について聞かれると、はるかは「やっぱり相方が、(コンビ)仕事のメインになるじゃないですか。帯番組って。それを知らないでいると、コンビの距離がどんどん離れて行っちゃうんじゃないかな、と思って」と告白。続けて、「一応、春菜がどういう仕事してるか、『スッキリ』だけはチェックしておこうと思って見てました」と、相方について把握するための行動だったと明かしたのだった。

稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾も驚き

春菜が「それは本当にありがたいなと思って。見てくれてるのは嬉しい」と照れると、稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾の3人からは「マジで?」「すごくない?」などコンビの絆に驚きが。また、ネット上にも

《いいコンビだね》
《妬んだりせずに良い相方だな~》
《仕事量で相方と距離ができるコンビも多いだろうけど、はるかの心がけは素敵》
《こんな風に出来る相方なかなかいないよ! 素晴らしい》
《どっちかが死ぬまで仲良さそうなイメージがある》
《いい笑顔ね。絆を感じた》

など、2人の仲に感動が続出した。

春菜が「スッキリ」を卒業したため、今後はコンビでの仕事が増えるのだろうか。

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