『おぎやはぎ』小木の“アフラックCM”が胡散臭いと話題「めっちゃ笑った」

小木博明 

(C)まいじつ 

4月よりオンエアがスタートした、保険サービス『アフラック』の新CMに『おぎやはぎ』小木博明が出演。自身の体験談を丁寧に話す小木の様子に、ネット上では「笑ってしまう」と不謹慎な声があがってしまった。

小木は昨年8月、腎細胞がんを患い初期のステージ1であることを公表して入院。手術をして9月に仕事復帰を果たした。そのため、これまでにがん患者となった芸能人を多く起用している『アフラック』CMの出演にいたったようだ。

小木が出演するCMのパターンは複数ある。まず、『カンタンに選べない篇』では、櫻井翔が「がんと伺ってびっくりしました」と話し始めると、小木は「いやホント、俺もびっくり」と苦笑いで返答。さらに「健康には自信あったし、それですぐに手術の話になったんだけど、腎臓一つとるか、がんだけとるかって…」と選択を迫られたことを明かす。

その後、「そんな簡単に選べないよねぇ。わかんないことだらけだしさ」「結局俺はがんだけとったんだけど、もっといろんな人の意見、聞きたかったかなー」と、アフラックが提供する〝がん治療相談サービス〟に話を繋げるのだった。

小木の真面目演技に視聴者が笑い

『20代からアフラック篇』では、櫻井から「がんとわかってから大変だったの?」と聞かれた小木が、「親に言う時が辛かったかなぁー」「早期発見できたし、保険入ってるから大丈夫って、その二つをセットにして、やっと言えたかなって感じよ」と告白。さらに櫻井から「ずっとがん保険に入られてたんですよね?」と聞かれると、「そっ、20代からずっとアフラック! たまたまよ? 検診と保険、どっちも大切だよね」と答えるのだった。

いずれのCMでも、小木が真面目に心を込めてがん手術経験を明かしているのだが、普段の毒舌キャラとはまるで違うため、演技臭さが強めだ。実際、ネット上では

《小木さんのアフラックのCMなんか笑っちゃう》
《小木さんだからセリフが嘘くさく聞こえて最高!》
《アフラックのCMに小木さんが出ていて、ちょっと笑ってしまってごめんなさい》
《小木さんのアフラックのCM、めちゃくちゃ胡散臭くて笑った》
《アフラックのCMで、よりにもよって演技下手くそな小木が出ててめっちゃ笑った》

といった声があがっている。

2019年1月期のドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)では、クズ夫を演じて高評価を得ていた小木。しかし、良い人演技は苦手だったようだ。

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