時代遅れヒロイン!?『珈琲いかがでしょう』夏帆にイライラ「自己満だろ」

夏帆

(C)まいじつ

4月5日より、俳優・中村倫也の主演ドラマ『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京系)の放送がスタート。初回から、「まったく共感できない」「イライラする」と批判的な声が寄せられてしまった。

原作は『凪のお暇』などで知られるコナリミサトの同名コミック。店主・青山一(中村)がさりげない言葉で人々を癒す、優しくもほろ苦い人情珈琲群像劇を描いた作品で、2018年にはアニメ化もされるほど人気を博している。

第1話では、誠実・丁寧・義理・人情をモットーに働くOL・垣根志麻(夏帆)の話が描かれた。取引先相手に直筆メッセージでしっかりとお礼状を送ろうとする志麻だが、効率重視の上司からは仕事が遅いといつも怒られている。

上司はプリンターの印刷で良いというが、志麻は直筆メッセージや一言だけでも言葉を足すことにこだわってしまい、仕事は遅れてばかり。いつも明るくて要領がいい後輩・馬場(足立梨花)が社内で持て囃され、肩身が狭くなっていた。

仕事が遅い丁寧OLにイライラ爆発

だが最終的には、志麻の直筆メッセージが取引先から好評だということがわかり、評価が逆転するという内容。志麻が正しく、馬場や上司が間違っているかのように描かれたエピソードだが、ネット上では

《夏帆の役イラつくわね。会社員ならきちんと仕事してほしい》
《夏帆の役に全然共感できなくてイライラした。あれって結局自己満足じゃん》
《丁寧さんうっとおしい、と思ってしまう》
《上司にやめろと言われたら普通やめるよねw》
《このヒロイン、イライラする。自分のことしか考えてない。現実社会にこんなヤツいたらマジ迷惑》
《雑でも早い方が良い。ノロノロして周りに迷惑かけるやつはマジで無理》

など、批判的な声が殺到してしまった。

印鑑やファックスの文化が批判され、効率を重視するようになっている現代では、時代遅れ的な内容だったようだ。

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