“乗車拒否コラムニスト”に新たな火種!「人間性に疑問」と炎上拡大中

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自身のツイッターで〝乗車拒否〟について言及し、ネット上で物議を醸していたコラムニスト・伊是名夏子氏の新たな〝ダメ出し〟が判明したことで、さらなる波紋が広がっている。

伊是名氏は4月1日から2日にかけて1泊2日で、ヘルパーさん、子どもたちと熱海の来宮神社へ旅行にいったという。しかし、目的地の来宮駅がバリアフリー化してないため、駅員から「来宮駅は階段しかないので、ご案内ができません。熱海まででいいですか?」と提案されたそうだ。伊是名氏は、レストランもホテルも予約しているからと、「駅員さん3、4人集めてもらい、階段を持ち上げてください」と依頼したが、対応できかねるというJR側とのやりとりを1時間繰り返したという。

その後、伊是名氏は自身のブログで《正直、ここまでの乗車拒否は初めてでした》《車いすユーザーが利用者として想定されていないと、改めて痛感したし、これをもっと可視化していかないといけませんね》とつづり、問題提起していた。

「伊是名氏のブログとツイートはいずれも大きな話題となり、一時、ツイッターでトレンド入りするほどの反響を呼びました。フォロワーからは、JRの対応を非難する声が寄せられる一方で、障害者としての権利をあまりに振りかざしすぎていると炎上。伊是名氏が社民党の常任幹事に就任していたこともあり、保守層からの突き上げもあったようです」(ネットニュースサイト編集者)

伊是名氏の“ふるまい”に批判の声

そんな中、新たに浮上したのが、10代の若者に対するダメ出し動画だ。映像では以前、伊是名氏が講演した高校の福祉や看護に興味を持つ生徒たちが、ヘルパーを経験したいとやってきて、カレーを手作りする様子が紹介されている。

しかし、出来上がったカレーに対して伊是名氏は「私、食べられないくらい辛かった。ケチャップとソース入れてないよね? なんかコクがないと思った」とバッサリ。伊是名氏にしてみれば料理を教えるつもりもあったのだろうが、この発言が、ネット民をさらに刺激してしまったようだ。実際にネット上では、

《もういい歳ですし、周りの人を労わってあげる習慣をつけるべきでは? 周囲の人ばかりに歩み寄りを強制しないで欲しい》
《日頃から感謝の気持ちのない人なんだと思った。車椅子も持ってもらって当たり前。カレーも私の好みに合わせるのが当たり前っていうスタンスなんだろうな》
《社会からボランティアをしようという人を減らす活動をしているんですかね? 文句を言う時点でもう人間性に疑問しかないし、調べれば調べるほど「障害」を盾にやりたい放題…身勝手すぎる》
《日々、理不尽なクレーム浴びせられる人がかわいそう。いったい何様なんだろう》

などと、非難轟々だ。

伊是名氏に関しては、他にも2人の子どもたちが土足で駅のベンチに寝ている画像が発掘されており、マナー違反を指摘する声が相次いでいる。

新たな火種が見つかったことで、炎上もさらに拡大しそうだ。

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