歌舞伎界の七光り! 中村芝翫・長男と元『乃木坂』の“二股騒動”に失笑

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歌舞伎俳優・中村芝翫と三田寛子の長男で〝歌舞伎界のプリンス〟こと中村橋之助と、元『乃木坂46』能條愛未の熱愛疑惑を、4月8日発売の週刊誌『女性セブン』が報じ、話題になっている。

記事によると中村は、今月23日から始まる舞台『サンソン―ルイ16世の首を刎ねた男―』の稽古を終えた3月下旬、能條と待ち合わせをし、焼き肉店で仲睦まじく食事を楽しんだという。お互い独身ということもあり、これだけなら単なる微笑ましいデートといえるが、同誌は京都・祇園の元ナンバーワン芸妓・Mさんとの〝二股交際疑惑〟として報道していた。

「そもそも中村はMさんと親密交際を続けており、結婚間近といわれていました。しかし、いつの間にか能條と付き合っていたのですから、Mさんもドン引きしているでしょうね。中村はこれからの歌舞伎界を背負っていく立場であるにもかかわらず、芸に華がないともっぱらです。そのくせ、女遊びだけは父親の芝翫ゆずりなのですから、梨園関係者も呆れていることでしょう。もっとも、そんな中村に〝女遊び〟を教えたのが、何を隠そう実の父親の芝翫なのですから、もはや親子揃ってしょうもないとしか言い様がありません。母親の三田寛子もかなり怒っており、これをきっかけに家庭崩壊がさらに進むことになりかねません」(芸能記者)

中村橋之助の“不誠実さ”に呆れ

中村の素行の悪さにネット上では、

《あの父にしてこの子あり。三田寛子がどんなに頑張っても父がアレでは悪い手本にしかならない。歌舞伎界もオワコンですね》
《この一族の舞台は客入りが良くないよ。舞台に出る張本人たちの技量や覚悟が足りなければお客さんは気がつくということです。女性が芸の肥やしになるなんて石器時代みたいなこと言ってないで、稽古に励んでください》
《ポーの一族の舞台を観ました。橋之助さん、全然良くなかったな。華もなく、動きも鈍く、モテる医師役のはずなのに、色気もない。1人舞台を汚していたね。「遊んでないで芸の精進をしろ!」と言いたい》
《このご時世、不倫も二股もそれを凌駕するぐらいの演技力や魅力があれば、何だかんだでやっていけるのだと思いますが…。この方はただ、父のDNAを受け継いでるだけですね》

などと、非難されている。

かつて梨園では、〝女遊びも芸の肥やし〟などと言われ、歌舞伎役者が浮名を流すことは決して珍しいことではなかった。しかし今のご時世、二股・不倫は御法度中の御法度。橋之助がどんなに女の〝英才教育〟を父親から受けたとしても、もはや世間がそれを許す風潮にないのは明かだ。

中村が奔放な女関係を続けているようでは、早晩、名門・成駒屋の名も地に落ちることになるだろう。

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