野々村元兵庫県議のニュースで加藤綾子アナが起こしたハプニング

「2014年7月、野々村被告は“号泣会見”を行い世間をあ然とさせたばかりか、欧米豪やロシアのメディアまでが彼のことを取り上げ酷評。英有力紙では『日本の政治家は恥さらし』とまで言われました。それだけに、どんな初公判になるのか注目されていました」(全国紙記者)

しかし、初公判には野々村被告は出廷しなかった。弁護人は法廷で、「被告が家を出ようとしたが、報道陣がいたためパニック状態になり、『欠席したい』旨のメールを送ってきた」と説明。結果、裁判は延期になった。

「番組では、加藤アナが裁判がなかったことを伝える役目でした。ところが、彼女がニュース原稿を読む寸前になって、例の号泣会見の映像が急に流されたんです。『……世の中を……この世の中を……ワーッ!(泣く)』の場面です」(テレビライター・小林タケ氏)

会見映像が流れる裏で、初公判延期の原稿を読み上げた加藤アナだったが、次第にその様子に変化が表れてきた。「『のの、ののむら、もも、もとけんぎの……』と言葉がダブッて、まともに読めていない。

「彼女は読み上手だけに、笑いを噛み殺しているのがバレバレ。あの号泣映像が笑いのツボにハマってしまったのでしょう、生放送で必死にこらえていたのが分かりました」(前出・小林氏)