『Mステ』ジャスティン・ビーバーの“ジャケット”が物議「旭日旗っぽかった」

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4月9日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、世界的なアーティストのジャスティン・ビーバーが出演。彼が着用していた衣装に、大きな注目が集まっている。

番組に約6年ぶりの出演を果たしたジャスティン。今回彼は、オレンジ、ピンク、ブルーのコントラストが美しい〝サンライズモチーフ〟デザインのジャケットを着ていた。そしてジャスティンは、新曲『Anyone』を圧倒的なパフォーマンスで披露していく。

そんなジャスティンの衣装に、一部の人たちは仰天。彼の着用していたサンライズモチーフが〝旭日旗〟に見えたようで、ネット上には、

《ジャスティンのジャケット旭日旗っぽかった!》
《ジャスティンの旭日旗の柄だったよね?》
《彼のジャケットが旭日旗柄!? 最高だよ! ジャスティン》
《ジャスティンのジャケット、旭日旗! かっこよ!》
《ジャスティンが旭日旗風のデザインのジャケット着てた!》

などと絶賛の声が続出している。

ジャスティン・ビーバーのジャケットに注目!

「ジャスティンの衣装は、韓国でも物議を醸していたようです。韓国サイトでは《どう見ても戦犯旗なんだけど》《色がきれいなのに、よりにもよってどうして戦犯旗なの?》《これにまで文句を言うと、太陽のデザイン自体を使うなって話になると思う》《ここで騒ぐと、むしろ自意識過剰を助長させる気がする》などと意見が割れました。また、過去にはイギリス出身のミュージシャンであるデュア・リパも、ジャスティンと同じジャケットを着用してインスタグラムに投稿したことがあります。その時も《ただの太陽模様》《戦犯模様》と、対立的な意見が続出していました」(芸能ライター)

太陽をモチーフにした衣装でしかないと思うが、一部の人の見え方は異なるようだ。ちなみに今回の服は、『ERL』というアメリカのブランドのものらしい。アーティストの一挙手一投足に注目することはいいことかもしれないが、彼らを政治利用することだけはやめてほしいものだ。

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