「新CM女王」になった広瀬すずの裏で名前を消したベッキー

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先ごろ、ニホンモニターによる『2017上半期タレントCM起用社数ランキング』が発表された。女性部門は、広瀬すずが14社で初の上半期女王に輝いた。

昨年の2位から初の上半期女王に輝いた広瀬は、大塚製薬、資生堂、スズキ、ソフトバンクモバイル、明星食品など、若い世代に向けた商品のCMに多数起用されている。

若年層からの支持が高いためだろうが、実際に広瀬はいろんなランキングで上位に顔を出している。

「gooランキングが今年6月に発表した『この顔になってみたい 10代女性有名人ランキング』で1位。同月に日経エンタテインメントが発表した『タレントパワーランキング2017』女優編では11位で、これは10代で最上位でした。一方で、今年4月放送のAbemaTVの番組で発表された『10代男女がマジで性格悪そうだと思う女性芸能人』でも1位になっています」(芸能ライター)

CM起用者数ランキングに話を戻すと、トップの広瀬に続く2位は、10社に出演した綾瀬はるか、有村架純、上戸彩、ローラ、高畑充希、吉田羊。3位は9社で宮崎あおい、4位は8社で新垣結衣、石原さとみ、川口春奈、桐谷美玲、武井咲、菜々緒、波瑠、吉岡里帆といった美人女優たちが名を連ねている。

その一方で2007年と2008年のトップで、その後もずっと上位をキープしていたが名前を消したのがベッキーだ。

「昨年の川谷絵音との不倫騒動で、10社あったCMは全滅しました。昨年末にLINEの年末年始キャンペーンCMでナレーションを務め、先日はニューバランスのCMキャラクターに決定し、ようやく復活の兆しが見えてきています」(同・ライター)

下半期のランキングはどう変動するだろうか。

 

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