『99人の壁』ソニー社員が大失態!? ゲームオタク激怒「何事だ!」

(C)Giacomo Pratellesi / Shutterstock 

4月10日に放送された『99人の壁』(フジテレビ系)に、ゲームオタクが大激怒している。

今回行われたのは、早押しで残りタイムを競う「99秒の壁SP」。チャレンジャーの芸能人とクイズジャンルの有識者がガチンコでぶつかり、持ち時間99秒で何問解答できるかを競った。チャレンジャーの『アルコ&ピース』酒井健太は、豊富なゲーム知識を基に、ジャンル「プレイステーション」で対決。対するは勤続24年というプレステ広報担当のベテラン社員で、オタクvs関係者という立場での知識合戦が展開されていく。

紹介によると、社員は『どこでもいっしょ』『ゴーストオブツシマ』など、これまでに230本以上ものゲームを担当。番組内のナレーションでも、「社内で誰よりもプレイステーションを知る生き字引き!」とその実力が謳われている。

相手にとって不足なしのバトルは、互いに一歩も譲らない白熱した展開に。しかし第7問目、実際のプレイ画像の切り抜きから何のゲームか当てる問題で、この社員は「ファイナルファンタジー」と解答して不正解となってしまった。

ゲーヲタ大激怒でソニー広報が炎上

正解は、1995年に発売され111万本という大ヒットを遂げた『アークザラッド』。その後、何作ものシリーズが展開されたソニーを代表するRPGだ。にもかかわらず、同社員は不正解、それもソニーではなくスクウェア・エニックスが開発した「ファイナルファンタジー」と解答。これにはゲーヲタと呼ばれるファンもかなりガッカリしてしまったようで、ネット上には

《広報がアークザラッドしらんって嘘だろ…》
《ソニーの広報がクイズでアークザラッド答えられなかったってマジで…? 今日入社?》
《広報の人がアークザラッド答えられなかったのはマジ戦犯やから》
《アークザラッドでRPG史上でもかなり上位に来るのに、なんで自社で出したソニーの広報が知らねえんだよ。カスかよ》
《PlayStationの広報がアークザラッドをファイナルファンタジーと答えるとは何事だ!》
《ソニーの広報がクイズ番組でアークザラッド分からんのはあかんやろ 過去の名作の扱い雑すぎ》
《まさかのSIEの広報担当者が自社タイトルのアークザラッドを答えられないとは…》
《広報がアークザラッド知らんあたりクソニーって感じ》

など、大変な物議を醸してしまった。

このままでは、任天堂に負けっぱなしのままだろう。

【画像】

Giacomo Pratellesi / Shutterstock

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