永山瑛太が激変!?『王様のブランチ』出演に「こんなだっけ?」

瑛太 

(C)まいじつ 

この春から個人事務所を設立した俳優・永山瑛太に、〝キャラ変〟が指摘されている。

4月10日、瑛太は、女優・北川景子とW主演するドラマ『リコカツ』(TBS系)の番宣で『王様のブランチ』(同系)に出演。スタジオで北川とともにドラマの見どころや撮影秘話を明かしたのだが、柄にもなく笑顔を見せながら話に応じている。先出しされたメイキング映像では、明るいノリで現場を盛り上げる場面も。時にはボケ等も織り交ぜ、スタジオや北川を笑わせにもかかっていった。

まるで〝好感度が高い俳優〟のような振る舞いを見せた瑛太だったが、以前のバラエティー対応は〝無愛想〟そのもの。非協力的な態度を連発し、炎上することもしばしばだった。

「その一端が、2018年5月8日に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)。この日は番組前半に義弟が瑛太似だという芸人が登場し、写真を紹介したのですが、彼は無表情で少し首を傾げるだけ、ノーコメントというやる気のなさでした。瑛太を笑わせに多くの芸人が登場した際も、スタジオが爆笑する中、彼は1人口を閉じたまま無表情。感想を聞かれると、ローテンションで『ちょっとわからなかった』とだけ発するなど、終始やる気のない態度でしたね」(芸能ライター)

事務所独立で必死に“優等生”を演じるように…

『ウチガヤ』が放送された当時、ネット上には

《全然笑わないとかなんなのこいつ! イケメンでもこういう愛想のない人はとても嫌い》
《バラエティー向いてないなー。クールとかではなく感じ悪い》
《宣伝で出てるんだし、もうちょっと盛り上げる協力をしようよ…》

など多くの批判が。やる気のなさで批判を集めていた。しかし、今回のブランチには

《過去作の番宣の中で一番おもしろいキャラ設定でブランチに挑んでるな》
《瑛太うけるこんなキャラだったっけ?》
《瑛太さん振り切り全開やなぁ 北川さんを全力に笑かしに行くのかー》
《番宣の時、常にふざけてるなw こんなキャラだったけ??》
《【悲報】 永山瑛太王様のブランチでずっーとスベる!》

など、打って変わった反応が見られたのだ。しかし、一体なぜ今になって路線変更に走ったのだろうか。

「瑛太は酔った末の暴行やお持ち帰りなど、『確実に有罪だけど訴えられてないだけ』な事件を10年以上前から繰り返してきました。それでもお咎めや謝罪なく許されてきましたが、それらはすべて前事務所があってのこと。個人事務所となった今〝ケツ持ち〟はなく、責任や償いはすべて自分でやらなければならなくなったので、必死に〝いい子ちゃん〟を演じているのでしょう」(芸能ジャーナリスト)

10年以上染み付いている素行不良。一朝一夕に治るとは思えないが、果たして…。

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