『しくじり先生』オードリー若林“後輩芸人”に激怒「泣いてる…!」

若林正恭 

(C)まいじつ 

4月12日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!』(テレビ朝日系)で、『オードリー』の若林正恭が後輩芸人をガチ泣きさせた。

この日は企画「お笑い研究部」を放送。お笑いコンビ『ラフレクラン』が、いまいちブレークの兆しを見せていないとして、2人のマネージャーが番組で取り上げるよう依頼。これを受けて2人を招いた。

2019年の「NHK新人お笑い大賞」で優勝するなど受賞歴はあるものの、ブレークにはいたっていない2人。マネージャーは西村真二がイジられることに慣れていないのが原因とした。

西村は慶應義塾大学OBの元アナウンサーで、過去の交際相手にミス慶応もいるなど華麗な経歴を持ち、学生時代からイジられたことがないという。

VTR出演した『オズワルド』の2人は、西村にダメ出し。〝憧れの的という感覚が染み付いてしまっている〟とし、「大げさな言い方をすれば、一回誰かが生まれ変わらせてあげるべき」と口にした。

後輩芸人に「俺の高校にいたら殺すよ?」

これを見た西村は「(学生時代に学校内の)主人公だったのは間違いない」「僕みたいな人と出会ったことがないから、それしか言えない」などと反論。すると学生時代に暗いキャラクターだった若林は「お前なんか、俺の高校にいたら殺すよ、全員! 好きにさせねーよそんなの!」と一喝した。

その後も若林は「気持ち悪いな、最後の」「誰も笑ってねえぞ!」「あれがいらねえんだよ!」と西村を糾弾し、周囲から「落ち着いて!」と諭される展開に。

途中からは若林や『ハライチ』の澤部佑らが西村のキャラ設定にアドバイス。収録中に「ラフレクラン」から『コットン』への改名も決定した。すると西村は突然めそめそと泣き出し「あったけえな…」と涙をぬぐい、周囲に感謝した。

視聴者は若林が汚い言葉で後輩芸人を罵ったことに驚いていた。

《にっしーが泣いてる…!》
《やっぱ若林が汚い言葉吐いてんのおもしれーなー。若林の言う殺すぞはたまらんな》
《若林さんの一番嫌いな人種で面白すぎる西村さん》
《西村と若林、真逆すぎるやろ(笑)》
《コットン西村さんが最後「あったけぇなぁ」って泣いちゃったのもすごくわかる》
《久々に死ぬほど悪態ついてる若林さんみたよ》

最後は丸く収まって何よりだった。

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