マリエ騒動に逆風!? 書籍発売で“炎上商法”を疑う声「全てを察した」

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島田紳助氏から〝枕営業〟に誘われたことを暴露し、話題になっているタレントのマリエ。彼女が、書籍を発表する予定になっていることがわかった。この報道に〝炎上商法〟を疑う声があがっており、物議を醸している。

マリエは、3月3日に公開された『三越伊勢丹』公式サイトの対談形式のインタビューに登場。記事の中で、《本を出されるって。もう細かいところとか決まられているんですか?》と質問されると、《タイトルとかはまだ決まっていないんですけど、自分がどうして今の活動しているのかとか、好きなことに出会う大切さだったりとか。女性が日本で起業する大変さをどう切り抜けていけばいいのかっていうウーマンエンパワーメント的なこと。あとは、メンタルヘルスだったりとか。体調を崩していた経緯があったので、どうそれを自分で治していくかっていうヒントがすごく詰まった本になると思っています》と回答した。

さらに、《うまく行けば4月末だったり、5月頭っていう感じですけど。かなり衝撃的な内容がたくさん入っているんじゃないかなと……。女の子の生きるヒントになったらいいなって。女の子じゃなくても》と、なにやら過激な内容が含まれていることを示唆している。

「枕営業の暴露により、出川哲朗や『やるせなす』石井に非難が殺到するなど、業界を巻き込む大騒動に発展しています。しかし、本の出版を踏まえた上で計画的に発言していたとしたら、炎上商法を疑われても仕方ないでしょう。すでにネット上では、マリエの自伝本と、インスタグラム配信を結びつけるような声もあがっており、炎上し始めています」(エンタメ誌記者)

マリエの“本音”に戸惑うネット民

実際に、ネット上では

《今さらなんでそんな昔の事を暴露するのかと思ったら、もしかして本を出すからなのかな? 思いっきり炎上商法じゃん…》
《ネットで話題になって、全くマリエの存在を知らなかった人もその本を買う可能性が出てきたね。要はそういう事だったんだろうな》
《騒動の暴露、何で今このタイミングなのか不思議だったけど、5月に自分の本を出すと知って全てを察した》
《本を出すタイミングで過去の暴露をはじめたマリエさん。これかえって印象悪いよ》
《相当、お金に困っているのかな? 売名行為や名誉毀損で、訴えられない様にしないと大変な事になりますよ。出川や『やるせなす』からしたら、いいもらい事故だよね》

などと、〝売名〟を疑う声が殺到している。

2011年の東日本大震災の際にマリエは、世界中が募金などに動いていた時に、《くだらね、世の中チャリティー産業かよ!?》《……芸能人がどんなにおかねをつぎこむよりも……実際にそこへいって、一人でもおおくのひとと写メをとってあげてがんばろうねっていってあげるほうが、何倍も価値がある》《こっちはいきたくったっていけないんだよ。金だけだせばいいとおもいやがって》などとツイートし、大炎上を招いていた。

もし、今回の枕騒動が暴露本を売るための〝炎上商法〟だったとしたら、集まっていた同情が一気に冷めるきっかけになるかもしれない。しかし、炎上商法だったとしてもマリエの主張が事実だったとしたら、島田氏や取り巻きの芸能人は許されるべきではないだろう。今回の騒動はどのように収束するのだろうか。

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