『進撃の巨人』諫山創の新作は“サウナ”漫画? 関係者の証言で次作案が浮上

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漫画家・諫山創が生み出した大人気漫画『進撃の巨人』が、4月9日発売の『別冊少年マガジン』5月号で完結。ネット上では、すでに〝次回作〟に期待の声があがっているが、新作が〝趣味に関するもの〟という説が浮上している。

同誌が発売された当日、アニメ『「進撃の巨人」The Final Season』(TBS系)のオープニングを担当した『神聖かまってちゃん』ボーカル〝の子〟が自身のツイッターを更新。そこで彼は《何回も読み返して泣いてしまってる》と作品を絶賛し、《諫山さんともLINEした 諫山先生改めて素晴らしい作品ありがとうございました》《サウナできたら本当に行きますね!》と諫山へのメッセージを綴っていた。

「の子が言っていた〝サウナ〟についてですが、諫山は兼ねてより〝サウナ好き〟としてファンの間でも有名です。『別マガ』目次の作者コメントでもたびたびサウナについて言及。また、今年1月9日に放送された『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)の取材の際にも、連載終了後に自身のサウナ店を作ることが夢だと語っていました。連載が終了した今、さっそくサウナ作りのプロジェクトに取り掛かっているのでしょうか」(芸能ライター)

諫山創の次回作はサウナ漫画!?

の子のツイートにより、諫山が次は〝サウナ作り〟に挑戦するといった説が浮上。番組や本人のコメントなどを疑っていた人たちも確信に変わったようで、ネット上には、

《諫山創の本命は進撃じゃなくてサウナだった》
《『進撃のサウナ』やるでしょう》
《諫山先生割と真面目にサウナ施設作るらしいって聞いて笑った》
《巨人の力が失われた後でもいいし、ただの日常的なドラマでもいいから、後日談みたいな話を永遠に読み続けたい。サウナの話でもなんでもいい》
《あぁ頭の中サウナでいっぱいになってたから最終回クソになったんか、納得》
《諫山先生は「進撃に飽きた」のではなく「サウナの方に熱が移った」が正しいと思う》

などとさまざまな反響が続出している。

諫山の次回作はサウナに関連した漫画になるのだろうか。

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