『エヴァンゲリオン』ファン困惑! 庵野秀明の発言に「怒られ損じゃん」

(C)Krakenimages.com / Shutterstock 

映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開され、ついに物語が完結した『エヴァンゲリオン』シリーズ。それと同時に監督・庵野秀明の発言により、長年にわたる同作の〝論争〟にも終止符が打たれたようだ。

庵野は、4月11日に行われた同映画の舞台挨拶に出席。まず今回の舞台挨拶に出た簡単な経緯と感謝の気持ちを述べる。

そして同作の興行収入が70億円を突破したことに、「ホントにありがたいんですよ、前作の『Q』を超えて、まぁ70、80(億円)。80ちょっと行ったら、(総監督を務めた)『シン・ゴジラ』を超えてくれるので」と説明。また「アニメ業界の活性化に良いんですよ」「エヴァってロボットアニメなんですよ」「こんなニッチなロボットアニメで100(億円)目指せるってのはホントにありがたいなと」と発言していた。