山本耕史“コロナ感染”で舞台降板! 感染経路に飛び交う憶測

山本耕史 

(C)まいじつ 

俳優の山本耕史が、新型コロナウイルスに感染していたことが分かった。自身のオフィシャルサイトでは、感染によって舞台の降板を報告しており、ファンから心配の声が寄せられている。

山本のオフィシャルサイトは、4月13日に《この度、次回出演予定作品の準備段階として実施したPCR検査におきまして、新型コロナウイルス感染の陽性判定が出ました。現在特に症状はないものの、今後は感染拡大防止を最優先として保健所等のご指示に従い、回復に取り組んで参ります》と報告。

続けて、《なお、今月23日(金)及び25日(日)に日替わりゲストとして出演が予定されておりました『シブヤデアイマショウ』(Bunkamuraシアターコクーン)につきましては緊急協議の上『降板』とさせて頂く事となりました》と記述している。

この報道に、ファンからは、

《こうやって事前検査することが本当に大事ですね。無症状ということですが、ゆっくり休んでください》
《一時期芸能人も減ってたけど、変異株の影響か一気にまた増えたね。お大事になさってください》
《忙しく仕事をしていたから感染を懸念してました。 早く回復される事をお祈りしています》

などといった心配の声が寄せられている。

コロナ感染拡大で今後の聖火リレーにも影響?

山本は、今月4日に岐阜県で開催された東京五輪の聖火リレーに参加していたことから、地元への影響や、妻で元女優の堀北真希を心配する人もおり、

《奥さんはもちろんのこと、舞台の俳優ら関係者のうちの何人かは濃厚接触者になるんだろうな。大変だ》
《聖火リレーでコロナもらったんじゃないといいけどね。関係者の方々も心配でしょうね》
《10日前か。走って感染したのか感染していて走ったのかどっちだろう。いずれにしても堀北真希ちゃんが心配です》
《早く堀北さんとお子さんは大丈夫という情報が出てほしいですね》

などといった声も散見される。

「五輪聖火ランナーのガイドラインでは、すべてのランナー、関係者の体調管理を徹底。実施2週間前から当日までの間、会食をしない、密集する場所への外出を避けるなど、新型コロナウイルス感染リスクの高い行動の自粛を求めています。また、走行前72時間以内のPCR検査又は抗原定量検査を推奨されており、山本もきちんと体調管理に務めていたハズです。もし、聖火ランナーをしているときに感染していたとしたら、今後の芸能人ランナーにも影響を及ぼしそうです」(スポーツ紙記者)

ここに来て、芸能人の新型コロナウイルス感染がまた増えてきている。楽しみにしていた舞台やコンサートが中止になる可能性もあるだけに、ファンも気が気ではないだろう。山本にはゆっくりと体調の回復に努めてほしいものだ。

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