「オリンピック反対!」民衆の声を消したNHKに批判「公共放送を名乗らないで」

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3月25日に再スタートした『東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会』の〝聖火リレー〟。その光景を『NHK』が特設サイトで生配信しているのだが、そこで民衆の叫びを〝消す〟暴挙に出たらしく、ネット上で批判の声が殺到している。

話題を呼んでいるのは、4月1日に長野県で行われた聖火リレーでの一幕。長野市の男性が聖火を手に街を走っている最中に、どこからともなく「オリンピック反対!」「オリンピックはいらないぞ!」「いらないぞ!」といった声がこだまする。

その直後、突然〝音声トラブル〟かの如く映像が無音に。そして約45秒間の沈黙を経て、何事もなかったかのように音声が元に戻るのだった。