『King Gnu』常田大希の発言に賛否!「深みがある」「音楽界の西野」

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大人気バンド『King Gnu』のリーダーとして、若者から絶大な支持を得ているカリスマ・常田大希。最近はクリエイティブ集団『THE MILLENNIUM PARADE』を立ち上げ、幅広いシーンで活躍している。SNSでも凡人には考えられないような数々の名言を残しており、ネット上で大きな注目を集めているようだ。

最近では、常田がSNSで放った《ヒットした音楽=優れた音楽だなんて死んでも思わないくれ(メジャーレーベルにもウヨウヨいる)そういう奴が文化を殺す》《King Gnuの次の一手は非常に迷う 立て続けにヒットメイクすべきか一回こっちサイドに引き戻すべきか》といったコメントが話題に。

画像と一緒に小さい文字で書かれた考察要素の溢れるメッセージ。これにネット上では、

《こっちサイド(ミレニアムパレード)のことだよね…? かっこいい…。直接言わないのが粋だよね。エモい》
《わかる、常田さんは成功している人だから、こういった発言に深みがある》

などといった称賛の声があがっていた。しかし、彼の芸術性を理解できない者たちは、彼の言動をイタいと感じているようだ。

『King Gnu』常田の発言にショックを受ける人も…

たしかに常田の考え方も一理あるのかもしれない。しかし声が大きいだけの人間は批判の対象になりがちである。

実際に今回の発言にも、

《これはネタなんか? それともガチで痛いやつなんか? ホンモノやったらショック》
《結局これって作る前に言ってるからアカン。どっちにも逃げれる発言》
《ロックバンド風吹かしてクッソ上級育ちだからなこいつ》
《「上で待っとるで」をリアルに言っちゃうマン》
《音楽界の西野》

といった核心を突いた手痛い声があがっていた。

また、ロックバンド『神聖かまってちゃん』のボーカル・の子は、2019年9月に自身のツイッターで《キングヌーとかああいう金持ち坊ちゃんバンドをヨイショしているバンドシーンはくたばれよ》などと発言している。アマチュアバンドでの下積みを経験し、成功を掴んだの子にとって、常田は疎ましい存在なのだろう。

小さい頃から両親のお金でチェロを習うなど、音楽の英才教育を受けてきた常田。だからこそ、計算されつくされたパフォーマンスが披露できるのだろう。

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