『めざまし8』3時のヒロインに“不要論”噴出!「朝から不愉快な声の大きさ」

3時のヒロイン 

(C)まいじつ 

『とくダネ!』の後番組として、3月29日から放送を開始した『めざまし8』(フジテレビ系)。滑り出しは好調で、メインキャスターを務める俳優・谷原章介の落ち着いた声が朝にピッタリと主婦層から支持を得ているようだ。一方で、悪いところが目についてしまうといった声もあり、ネット上では不満が殺到している。

視聴者から反感を買ってしまったのは、水曜日のSPキャスターを務めるお笑いトリオ『3時のヒロイン』。彼女たちはニュースの合間に差し込まれる『どっちのヒロイン』というコーナーを担当している。

ニュースが一区切りつくと、「3時のヒロイン」は谷原の倍以上にもなる大きさの声で「はーい! 3時のヒロインよ~」と、あいさつ。落ち着いたスタジオの雰囲気をぶち壊し、いかにもバラエティー番組というようなテンションで「私達3人が生活に役立つ情報や話題のグッズをプレゼンする『どっちがヒロイン』のコーナーです」と概要を説明する。

視聴者ドン引き? SPコメンテーターは必要なのか…

4月14日の放送では、「3時のヒロイン」が『ニトリ』のおすすめアイデアグッズを紹介。VTRで3人がグッズを物色している姿が流れていった。唐突に差し込まれる『ラヴィット!』(TBS系)や『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のような空気感に、視聴者からは、

《3時のヒロイン、朝から不愉快な声の大きさ》
《せっかく谷原さんの落ち着いた声に癒されてるのに、3時のヒロインで台無し。もう少し音量下げて、朝だから》
《朝から3時のヒロインがギャーギャーうるさくてかなわん。めざまし8はもう見るのやめようかな》
《朝からとにかくうるさい。3時のヒロインもう少しなんとかならないのかな。空回りが過ぎる。スベってる》
《『めざまし8』きらいじゃないけど、3時のヒロインの元気さは必要じゃない》
《とくダネの延長でめざまし8見てるけど、3時のヒロインのコーナーいらんな。うるさいし、ヒルナンデスのパクリ感がすごい》
《3時のヒロイン、めざまし8に出始めてから面白くないって思うようになった。のびのびお笑いやって元気で明るい感じが好きなのに。報道番組に出るには時期尚早だったのでは》

などと厳しい声があがっている。

「3時のヒロイン」は、朝の陰鬱な空気を吹き飛ばすエネルギッシュさがあるように思える。しかし、同番組は谷原の落ち着いた雰囲気が好評なだけに、不本意な形で批判を浴びることになってしまったようだ。彼女らが原因で、このまま番組の人気が低迷しなければいいのだが…。

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