『水ダウ』小動物を虐待か…「テレビ消した」「かわいそう」と批判殺到!

松本人志 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

4月14日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、動物虐待描写があったと批判が起こっている。

それは、恒例の〝脱出企画〟シリーズで起こった。とある部屋に閉じ込められ、ミッションをクリアして脱出を目指す人気シリーズ。今回は「たとえ閉じ込められていても『今日のラッキーアイテム』さえ手に入れば、そのラッキーで脱出できる説」が放送された。

部屋に閉じ込められたお笑いコンビ『パタパタママ』の2人が、各局の朝の情報番組で発表されている〝星座占いのラッキーアイテム〟を駆使して、東京に戻ってこられるのか確かめる企画だ。

扉に鍵のかけられた部屋の中には、高さ4.5メートルの位置にその鍵がぶら下がっている。また、部屋の中には20センチほどのネズミの姿も。このネズミには首輪がつけられており、そこには鈴と鍵がつけられていた。

動物企画で炎上を繰り返すテレビ番組

自分の頭の半分ほどの大きさの鍵と鈴を首元につけられて、それを引きずりながら歩くネズミの姿には、

《ネズミがかわいそうすぎて消した。好きな番組なのに、弱い動物を雑に扱うのは残念すぎる》
《水曜日のダウンタウンのネズミ、あれはアウトやな 動物虐待というか、気が散るんだよ》
《おもしろいかどうかは別としてネズミをストーブとかむき出しの部屋に管理者不在で放飼するのはどう足掻いても虐待なんだよなあ》
《ネズミかわいそう過ぎて笑えないなー》
《動物使わないで欲しい。 ネズミ出るまでは面白い企画と思ってたのに…》
《変なものつけられてかわいそう…ねずみがかわいそうだからこの企画は見ませんさようなら水曜日のダウンタウン》

など批判が殺到している。

「猫の首輪に鈴をつけることも、『聴力の高い動物の耳元に鈴をつけるなんて虐待だ』と批判されることもあります。動物を利用した企画などは、そのほとんどが炎上傾向にある最近のテレビ番組ですが、こういった声が制作者の耳に入っていないようですね」(芸能記者)

過激さがウリの『水ダウ』だが、どうやら今回は方向性を間違えてしまったようだ。

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