『さんま御殿』19歳モデルの“ド正論”におじさん発狂!「BPO案件だわ」

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セクハラ・スメハラ・クレーマー化など、さまざまな迷惑行為で話題になる〝おじさん〟。この存在を、19歳の人気モデル・小山ティナがぶった切り、反響を集めている。

小山は4月13日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の「怒り人が怒りまくりSP」に登場。「最近メチャクチャ腹が立った事」を聞かれ、ナンパをしてくるおじさんにうんざりしていると明かした。

小山はよくおじさんのナンパを受けるそうだが、「おじさん集団で『飲みに行こうよお姉ちゃん』って言ってくるけど、何でそんなに自信があるの?みたいな。100%断られるって分かってんのに…」とバッサリ。明石家さんまは「分からないやんか!」と可能性があるかもしれないと反論するが、小山は「私たちが『きゃー、行きましょ』なんてなる訳ないじゃないですか」「どんな自信で誘ってくるのかな?」と正論を突きつける。

一方、スタジオのおじさん世代からは、小山に対して反論が。梅沢富美男は「かわいいなって思うからつい言ってしまうのよ。自信とかそういうのないけど、かわいいから声かけずにはいられないのよ」と代弁し、さんまも「キレイやし、万が一っていう…。何人か過去に成功してるんですよ飲みに誘うぐらいは。武器はお金だけやからおじさんは」と擁護する。

女子から共感殺到も一部視聴者がブチギレる

高齢男性が10代女子に寄ってたかって詰め寄る構図となったが、小山はこれにも臆することなく毅然と反論。「酔ってるからみんなに声かけるんですよ。私たちがいなくなったらまたすぐ…。女の人だったら誰でもいいんです」など、見境のないおじさんの迷惑さを語ったのだった。

この正論の数々に、ネット上には

《私もそれずっと思ってた》
《口は悪いけどほんとそれすぎる 同意しかない》
《イケメンのナンパでもついていかないのに、おじさんにナンパされてついてくわけない》
《おっさんが若い10代の女ナンパなんて迷惑して当然! 恐怖と精神的苦痛だろ》
《女の人と喋りたい時にナンパするって時点でキャバクラ行くお金をケチってる人orお店でできないことしたいって感じが地雷》

などの声が。同じくナンパ被害に遭った女性や、同世代の若い女性から共感の嵐が吹き荒れた。一方、現実を突きつけられたおじさんは

《オッサン蔑視だし、ルッキズムフルスロットルなんだけど、こういうのは平気で放送するんだなぁテレビ局 これも逆なら大炎上案件》
《弱者男性に女をあてがえばナンパも起きないだろ》
《これ普通に男性蔑視の差別発言だしBPO案件だわ》
《さんま御殿スポンサーの雪印メグミルクは小山ティナの出演を快諾してるの? 完全に性差別発言してたよね》

などと発狂。意見は対立している。

それにしても、若い女性を狙うルッキズムなおじさんを擁護し、小山を「おじさん差別のルッキズム」だと批判するのはいかがなものか…。

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