『レンアイ漫画家』視聴率5%大爆死!「鈴木亮平の無駄遣い」の声も…

鈴木亮平 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

鈴木亮平と吉岡里帆が出演するドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)第2話が、4月16日に放送された。大爆死の視聴率をめぐって、テレビ局の安易な企画を責める声もあがっている。

同作は、漫画一筋で恋愛下手なレンアイ漫画家・刈部清一郎(鈴木)と、〝ダメ男ホイホイ〟と呼ばれる崖っぷちアラサー女子・久遠あいこ(吉岡)という恋に不器用な2人のハートフルラブコメディー作品。ある日、清一郎が偶然出会ったあいこに対して「レンアイしろ!」と言い放ったことから物語が始まっていく…。

第1話の世帯平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)といきなりコケたが、第2話はさらに下がって5.1%。打ち切りも視野に入るほどの数字になっている。

38歳既婚者の鈴木亮平をラブコメ主人公に!

「そもそも脚本がつまらないということが第一にありますが、制作側の企画ミス、ミスキャストを指摘する声もありますね。38歳既婚者の鈴木を、ラブコメの主人公にもってきたという点です」(芸能記者)

鈴木は大河ドラマで主演を務めたほか、『テセウスの船』や『天皇の料理番』(ともにTBS系)など高視聴率ドラマの主要キャストを務めるなど確かな実績がある。好感度も抜群なのだが、今回の役に関しては

《鈴木亮平好きだけどこれじゃない感》
《鈴木亮平にはもっと重厚感のある作品に出てほしい》
《鈴木の無駄遣い》
《鈴木亮平は次から仕事と相手役選ぶべきだよ》
《鈴木亮平好きだけどこの役は他の俳優のが良かったんじゃ全然合ってないwww》

などミスキャストを指摘する声が殺到している。また、今作には片岡愛之助も出演しているのだが、こちらも《無駄遣い》だと辛辣な声が殺到。出演者が全員損する呪いのドラマになってしまっている。

ここまで視聴率が低いならいっそ、出演料も安い若手イケメンで揃えた方がまだよかっただろう。テレビ局はいったい、どんな経緯でGOサインを出したのだろうか。

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