池江璃花子“奇跡の復帰”にウラ事情…パワーストーンの存在に心配の声

池江璃花子 

(C)まいじつ 

白血病から奇跡の復活を果たした水泳の池江璃花子選手。4月3日から10日にかけて開催された『日本選手権水泳競技大会』では、出場した4種目すべてで優勝し、表彰台で涙を流す姿に日本中が感動し、もらい泣きした。

まさに驚異的な回復力といっていいが、そんな池江選手の復活劇に芸人・なべおさみが深く関わっていたことがあらためて注目されている。

13日に発売された写真週刊誌『FLASH』では、2019年夏に『週刊新潮』が、なべの自宅を訪れる池江の姿を掲載したことを紹介。池江がなべからもらった〝パワーストーン〟を肌身離さず持っていることを伝えた。

「もともと、なべは『手をかざすことで相手の病気を癒やすことができる』と周囲に語っていました。実際に王貞治氏も関係者を通してなべに連絡を取り、施術を受けたといわれています。王氏はステージ4のがんで余命1年といわれていましたが、驚異的な快復力を見せたのは周知の事実。そんな王氏の姿を見た池江が、藁をもつかむ思いでなべに連絡をとったのは想像に難くありません」(芸能記者)

池江璃花子の“傾倒”にザワつくファン

しかし、そんななべの〝オカルト療法〟にネット上では

《完全に洗脳宗教じゃない? 弱ったところにつけこむ手法に見える。本当にその様な力があるなら、表だってやってほしい》
《これが本当なら、池江さんもこれからやばいかもしれないね。なべがこれ見よがしに池江さんを勧誘して、ビジネスに利用されなきゃいいけど…》
《以前からなべ氏に傾倒してるという報道はあったけど、彼の存在が病気と成績にどう影響を与えたかは分からない。こういう話を聞くと、手放しで復活を喜べないんだよね》
《周りの大人たちは、この怪人が池江さんの栄光に満ちるであろう人生に悪影響を及ぼさないよう、しっかりチェックしていて欲しいと思う。池江さんは目を覚ましてくれ!》

などと、嫌悪感を示す声があがっている。

「なべの療法について、業界ではなべのことを悪く言う人はほとんどいないようです。齢81にして今でも健康体で、人当たりもよく、仕事にプライベートに精力的に活動していることが理由の1つだとか。最近では芸能活動よりも気功の仕事の方が増えているようですね。また、よくあるオカルト商法のように、金銭的なトラブルも一切聞いたことがありません。『怪しい』と一刀両断するのは簡単ですが、あの池江が信じているのですから、なんらかの効果があると考える人もいるでしょう」(同・記者)

いずれにしても、池江が最高の形でプールに戻ってきたのはたしか。池江が五輪で金メダルを胸にする姿を楽しみにしたい。

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