長澤まさみは絶賛も…“エセ関西弁”CMに怒りの声「アクセントが違う」

長澤まさみ 

(C)まいじつ 

関西地方出身者にとって、他県民が使う〝エセ関西弁〟は不愉快以外の何物でもないという。知人同士の会話であればまだしも、全国に放送されるテレビやネット上で繰り広げられるエセ関西弁は、聞くに堪えないものがあるらしい。そんなエセ関西弁がはびこるCMを巡り、ネット上にはさまざまな意見が続出している。

大手通販サイト『Amazon』には、感動の押し売り系だけでなく、お得感を全面に押し出したCMも存在している。昨年ごろからメディアで見かけるようになったCMでは、お得感を売りにするために中年女性が「めっちゃお得やん!」と漏らす場面が。

女性が発する〝エセ関西弁〟を不快に感じる人も多いようで、ネット上には、

《アマゾンCMの関西弁風のめっちゃウザい。『めっちゃお得やん』って関西人ぽく言ってるけど、アクセントが間違ってるし》
《AmazonのCM『めっちゃお得やん』の関西弁イントネーション、なんであれでOK出したん?》
《『め↑っちゃ↓お得やん』じゃなくて『め↓っちゃ↑お得やん』です》

などの指摘が続出。ご丁寧にイントネーションを説明する人までいた。

非関西人の長澤まさみにはあっぱれ!?

また『綾鷹 ほうじ茶』のCMにも多くの反響が。女優・吉岡里帆が出演するCMなのだが、共演している男性の「妹よ、ゴックゴクや!」というセリフに対し、

《綾鷹のCMの関西弁、真剣にやってあのクオリティなのかネタに走ってるのか真剣に分かんない》
《たった二言くらいしか喋らないのに致命的に関西のアクセントとは違う。『妹よ』が耳障りすぎる綾鷹のCM》

などと厳しい声が寄せられていた。

一方で『虫コナーズ』のCMに出演している女優の長澤まさみも、CM内で長文の〝関西弁〟を喋っている。同商品について長澤が関西弁で熱く語るという内容なのだが、静岡出身の彼女には絶賛の声が続出。ネット上では、

《長澤まさみの関西弁(というか関西のおばちゃん)、いつみても違和感ゼロで大好き》
《虫コナーズの長澤まさみちょ~いい。声の低さも関西弁もめちゃくちゃいい》
《長澤まさみの関西弁が上手すぎて好きだわ。こういう役やって欲しいな》

などと大きな話題を呼んでいる。

方言のことになるとムキになる関西人。そんな関西人すらも納得させる長澤は、さすが日本を代表する名女優といえるだろう。

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