古市憲寿“超失礼発言”で炎上! スポーツ選手をバカにして「朝から不快」

古市憲寿 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

忌憚のない直球発言を武器に、さまざまなメディアで活躍する社会学者の古市憲寿氏。4月15日、古市氏がレギュラーを務める『めざまし8』(フジテレビ系)で、またもこの持ち味が炸裂した。

発言が飛び出したのは、放送前日に開催されたゴルフメジャー選手権『マスターズ・トーナメント』の話題であった。同大会は松山英樹が優勝を果たしたのだが、これは日本人プロゴルファーとして史上初の快挙であり、日本中がお祭り騒ぎに。番組もこのビッグウェーブに乗り、松山選手帰国後の凱旋インタビューをリモート形式で行ったのだった。

MCの谷原章介やリモートゲストの橋下徹元大阪府知事は、この快挙に興奮気味で松山選手に話を聞く。しかし、かねてからスポーツに興味がないことを公言しているだけあり、古市氏だけは微妙な反応を浮かべている。谷原から「スポーツに興味なさそうな古市さんも、さすがに注目したでしょう?」と聞かれても、古市氏は「僕は見てないんですけど、周りのおじさんたちがすごくて」と冷静にコメント。「周りのおじさん」という棘のある表現を用い、ゴルフに興味のある高齢世代しか盛り上がっていないと語る。

その後、話題は優勝者に贈られる「グリーンジャケット」の話題に。これはマスターズで優勝したゴルファーに贈られる緑色のジャケットで、その偉業を示す名誉ある一着。しかし、ゴルフに縁もゆかりもない古市氏は、「このジャケットを着ることが名誉なんですか? 一見、添乗員さんみたいに見えちゃうけど」と、率直な感想を述べたのだった。

普通に不快で失礼だと批判殺到!

確かに、ファッション性という観点からすれば、グリーンジャケットはいささか見劣りするもの。しかし、これはアカデミー賞におけるオスカー像にあたるもので、実用性の問題ではなく、古市氏の意見は「そういうことじゃない」としか言いようがない。

視聴者もこうした感想を抱いたようで、某コメント欄には

《朝から非常に不快になりました》
《松山さんが想像を絶する努力をしたことを思ったら軽々しくそんなこと口にできない》
《自分が興味がないからと言って何でも言って良いものではない》
《これを着た松山英樹の姿を見て添乗員みたいだとはとても思えなかった。凄く眩しかったし、その感激はよく分かった》
《個人の感想だから、嫌いでもいい、興味なくてもいい。だが、公の場で茶化す必要がどこにある》

といった声が。お得意の直球発言だったが、物議を醸してしまったようだ。

『とくダネ!』(同系)時代は、古市氏の直球発言を、知識豊富な小倉がたしなめるというくだりが定番だった。谷原には古市氏のコントロールは荷が重いか。

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