『報ステ』放送事故!? 織田信成が生放送で大号泣「涙もろいってレベルじゃない」

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4月16日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)に、フィギュアスケーターの織田信成が出演。スポーツコーナーで『世界フィギュアスケート国別対抗戦2021』の中継に登場したのだが、彼のあまりの号泣っぷりが〝放送事故〟だと話題になっている。

大会現地のインタビュールームで、コロナ渦での選手たちの苦労について解説していた織田。しかし「フィギュアだと振付が海外に行けなくてリモートになったりだとか、モチベーションを保つのに本当に大変なシーズンだったので…」と語っていたところで、「ごめんなさい…」と言葉に詰まってしまった。その後は口元を抑えて大号泣。なんとかコメントを続けていたのだが、何度も嗚咽を漏らしており、ほとんど言葉になっていなかった。

鼻水まで流してしまうほどの〝ガチ泣き〟を見せた織田に、SNSなどでは、

《これは放送事故では?》
《報ステつけたら織田信成が軽く事故ってて笑った》
《涙もろいってレベルじゃない》
《急に大号泣してびっくりした》
《いいこと言ってるけどほとんど聞き取れない》

といった声が。肝心な話の内容が入ってこない人も多いようだったが、一方で《まぁ優しくて良い人なんだろうな》などとも称賛されている。

織田信成の大号泣キャラに否定的な声も

ちなみに織田は後日、自身のツイッターアカウントで《昨日は報ステで突然泣いてしまい申し訳ありませんでした》と謝罪。本人は反省しているようだったが、織田が涙もろいことはすでに有名な話だ。

「織田は五輪代表選手時代から、号泣する姿をよく見せていました。2005年にNHK杯を制した時も、得点が発表された瞬間に『ああああ!』と大声を上げて号泣。フィギュア界の名場面として、今も記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。しかし、バラエティーなどのテレビ番組に出演するようになると、あまりにも豪快な泣きっぷりが《わざとらしい》と言われてしまうことも。今回の『報ステ』での大号泣も、一部の人から《噓泣きか?》と指摘されていましたね」(芸能記者)

彼の涙もろさが一番叩かれたのは、やはり2007年に〝酒気帯び運転〟で記者会見を行った時だろう。当時20歳になったばかりの織田は酒気帯び運転で検挙されてしまい、会見で涙を流しながら謝罪。しかし、この時は《泣けば許される訳じゃない》と批判され、涙もろさが裏目となってしまった。

一概に〝涙もろい=良い人〟とは言えないが、それでも彼のキャラクターが貴重であることは事実。今後も持ち前の大号泣で、人々の注目を集めてもらいたい。

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