北川景子『リコカツ』初回9.7%で2ケタ割れ! 視聴率のカギは裏番組?

北川景子『リコカツ』視聴率のカギは? 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

4月16日に放送された女優・北川景子が主演を務める金曜ドラマ『リコカツ』(TBS系)の初回世帯平均視聴率が9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

北川の同枠出演は、2011年1月期の『LADY~最後の犯罪プロファイル~』(同系)以来10年ぶりとあって、ファンの注目が集まっていたが、まずは無難なスタートを切ったようだ。

同ドラマは、北川と永山瑛太が運命的な出会いをし、〝交際ゼロ日婚〟したものの、あっけなく〝離婚〟を決意したことからはじまるラブストーリー。〝リコカツ〟という聞き慣れないキーワードを通じて、普遍的な男女の揉めごとが描かれる。

初回放送に視聴者からは、

《瑛太の演技好きです。『金曜ロードショー』が裏にあるから視聴率は厳しいと思うけれど、良作なドラマですね》
《初回時間拡大だったけど、内容盛りだくさんであっという間でした。瑛太さんの演技が面白くて見入ってしまいました》
《やや現実離れはしているけれど、久々にやたらとべたべたしないドラマが見れた感じ! 意外性のおもしろさでこれから視聴率も上がってくるんじゃないかな》
《瑛太は相変わらず、変人演技が上手ですね。毎回、まんま、キャラがたってる。こういう人居そう居そう!って思う》
《北川さんはしっかり役にハマってて、嫌味なく素直に見れた。特に、美人だけど本当は陰で一生懸命努力してるシーンとか、それを後輩にさとすシーンとか、そのまま北川景子さんも、そういう謙虚な人なんじゃないかなと思えて、好感が持てた》
《一瞬ストーリー展開ハチャメチャすぎん?と思ったけど北川景子の美貌と演技のうまさで気にならなくなった! 次回に期待だな》

などと、絶賛の声が寄せられている。

北川景子&永山瑛太コンビは当たり?

「ドラマがスタートする前は、〝リコカツ〟というワードに疑問の声があがっていたようで、期待薄の反応がほとんどでした。しかし、実際に第1回の放送を見て、良い意味で期待を裏切られた視聴者が多かったようです。特に瑛太のキャラクターが評判になっていますね。一方で北川は、相変わらずの美貌に視聴者もため息が漏れるばかり。決して演技派ではありませんが、もはや『顔を見ているだけでいい』というファンも多いようです。初回視聴率は2桁に届きませんでしたが、2人のキャラクターにハマってしまった人が多かったようなので、ストーリーの展開いかんによっては、右肩上がりが期待できそうです」(エンタメ誌記者)

懸念するとすれば、裏番組の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)のラインナップだが、今後は『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』、『るろうに剣心』、『タイタニック』、『アラジン』のほか、6月には地上波初放送となる『ボヘミアン・ラプソディ』など人気コンテンツが予定されており、前途は多難だ。

今後、視聴率がどのように推移していくのか、これからの展開に注目したい。

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