上白石萌音“バンジーロケ”で命の危機に!? ヒドすぎる安全管理に非難殺到

上白石萌音がバンジーブランコに挑戦したが…

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ドラマ『恋はつづくよどこまでも』、『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(共にTBS系)などでブレーク中の女優・上白石萌音が、一歩間違えれば命にも関わりかねないロケに参加していたとして、番組側の管理体制に批判が集まっている。

4月16日、上白石は『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に出演。立ち食いが好きだというタレント・佐藤栞里に密着する人気企画に登場し、春の房総をロケしていった。2人は絶品そばに舌鼓を打ったほか、カヌーでの川下りで大自然も満喫。その後は上白石の希望により、渓谷にそびえるバンジー台へ行き、高さ約60メートルものバンジーブランコを体験することとなった。

自身のリクエストということもあり、笑顔で飛んで「気持ちいいでーす!」と達成感を見せる上白石。なんとも充実のロケ内容となったが、よく見るとこのバンジー装備に不備があったのだ。

死亡事故も充分あり得たずさんな装備

「ネットで物議を集めたのは、『カラビナ』と呼ばれる固定器具。リュックやズボンのベルトループに着ける、リング状の金具です。知っての通り、これはフック状の口やネジなどで固定・連結する役目を担っているのですが、なんと上白石のバンジーワイヤーを繋ぐカラビナは、フックが閉じていなかったのです。SNSで拡散された画像では、ワイヤーがネジ部分に干渉し、あと一歩で外れそうなシーンも見られました」(TV誌ライター)

今回は何事もなくロケを終えたが、これはいつ重大な死亡事故につながってもおかしくない危険な装備。上白石が落下して死亡してしまう可能性も充分にあり得たものであり、ネット上には

《全部開いてるって事は、この業者は普段から安全環を閉めて無いって事? ヤバくない?》
《この業者は、安全環の付いていないカラビナを使ってますね》
《一歩間違えれば大惨事だったことには変わりないからちゃんと対策して欲しい》
《カラビナの件、今さっき知ったんだけどガチ怖すぎて震え止まらん》
《寒気がしたわ。あれ死んでてもおかしくないぞ…》

など、バンジーを運営する業者の管理体制を問う声が殺到した。

こういったものは、指差し確認で「ヨシ!」とチェックするのがお決まりだが…。ともあれ、二度と同じ事が起きないよう願いたい。

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