局からの信頼薄すぎて…市川紗椰「ユアタイム」が9月終了決定

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市川紗椰がメインキャスターを務める深夜の報道情報番組『ユアタイム』(フジテレビ系)が、9月いっぱいで終了することが分かった。昨年4月にスタートしたばかりだが、わずか1年半で終止符を打つことになった。原因は視聴率の低迷とみられている。

「視聴率は2~3%のあいだを推移していました。市川は報道番組のキャスターという立場をわきまえず、特定企業のCMに出演してしまったことも問題になったことでしょう。そもそも、この番組のメインキャスターには経営コンサルタントの“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上が決定していたのですが、学歴詐称発覚によって急きょ出演を取りやめる騒動があり、そのときの悪いイメージを払拭できなかった感じがあります。番組の作りも雑で、市川が好きな相撲について延々と語っていたり、緊張する政局で難解な政治用語を解説せず、視聴者から『分かりにくい』とクレームが来たりと、いろいろな問題がありました」(テレビ雑誌ライター)

政治や事件、事故の報道だけでなく、芸能やファッションなど幅広く話題を紹介することを特徴にしていたが、深夜の時間帯ではなかなか支持が広がらなかったようだ。

 

番組終了決定でようやく団結力が増した現場

市川はアメリカのデトロイト育ちでコロンビア大学に合格した才媛で、モデル業に専念するため早稲田大学へ進学。卒業後はタレントしてバラエティー番組やフジテレビ系ニュース専門WEBチャンネル『ホウドウキョク24』ではキャスターも務めていた。残念ながら、それらの経験を1年以上経っても生かすことができなかった。

「市川にとって、ユアタイムは地上波の報道番組で初めてメインキャスターに挑戦した番組でしたが、局内の信頼は最後まで薄いままでした。昨年4月の熊本大震災のときは、ユアタイムの放映時間帯に全く違うクルーが製作する特集番組が放送されています。こういったところからも、信頼のなさがうかがえます。市川を含めてスタッフたちは、今後につながる愁眉なネタを9月末までにひとつでも多く報道しておきたいところです。終了が決定したことで現場はかえって引き締まっています」(フジテレビ関係者)

後継の番組は、どうやら報道番組という大枠は決まっているが、中身はまだ模索中のようだ。

「MCやサブMCなどに出演を希望するジャーナリストからの売り込みがさっそく局に来ており、番組が終了する9月までは少し騒がしいことになりそうです」(同・関係者)

今度はどんなキャスターらが夜の顔になるのか、注目したい。

 

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