鷲見玲奈“男性ウケ”狙い否定も…過去報道と矛盾「自覚あるはず」「無理がある」

『人志松本の酒のツマミになる話』に出演した鷲見玲奈 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

4月17日に放送された『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に、元テレビ東京アナウンサーの鷲見玲奈が出演。自身のあだ名に対して不満を示したことが話題になっている。

この日のトークの中で、伊集院光が女子アナにつくあだ名について「諸刃の剣だと思う。ニュースが読みづらくなる」と指摘した。女子アナのあだ名といえば、フジテレビ系女子アナの「~パン」が有名で、鷲見は「(~パンに)憧れみたいのはありました」と語った。ここで『ダウンタウン』松本人志から「テレ東はそういうのないの?」と聞かれると、鷲見は「~パンをもじって『鷲見パイ』とか呼ばれてました」と告白する。

これに『アンタッチャブル』の2人は、「それは単純に、鷲見さんの…そういうことでしょ」「お胸の話?」と、胸が大きいことで有名な鷲見専用の呼び名だとツッコミを入れるのだった。

鷲見はこの回で、胸を強調した服を着ていると指摘されがちだとも告白。しかし自身にはそんなつもりはなく、ぴたっとしたニットを着ることは「痩せ見えしたかっただけ」とも弁明しているのだが…。

「パッドを入れている」元カレの証言と矛盾

「2020年10月発売の週刊誌『FLASH』で、鷲見の元カレと名乗る人物が衝撃の事実を告白していました。なんと、鷲見は男性ウケを意識して胸にパッドを入れていたというのです。この証言が本当ならば、『ツマミになる話』で胸ネタを言われることに抵抗を示していたのと矛盾が生じますね」(芸能記者)

実際にネット上では、

《毎度毎度あんな服着て狙ってませんは無理があるんじゃないのか》
《口ではそう言っているけど、実際に最大の武器だし自覚もあるはず》
《いつも、あんな服装しててよく言うねえ。インスタ見てたら、服装も仕草も態度も、すべて鷲見パイ狙いにしか思えない!》
《本当に嫌なら自分から言わない。まわりも話振らない》
《何故あれだけ胸を強調しといて今更そんな文句を言うんだろ?》

といったツッコミが寄せられている。

果たして真実はどちらなのだろうか。

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