さらば青春の光・東ブクロの謝罪に非難!“クズキャラ”封印で芸能界からさらば?

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先日、女性トラブルを報じられた『さらば青春の光』の東ブクロが、自身のラジオ番組で騒動について謝罪。しかし世の女性たちからは、なおも厳しい声が寄せられている。

『デイリー新潮』によると東ブクロは、2018年からとある女性と交際関係にあり、彼女はこれまでに2度妊娠を経験しているのだという。しかし1度目は自然流産となってしまい、その後、東ブクロの2回目の浮気が発覚。一時関係がぎくしゃくしたものの結局ヨリを戻し、昨年の12月に2度目の妊娠が発覚した。

ところが東ブクロは「堕ろしてほしい。産ませてあげられない。ごめんなさい」と謝り、出産を巡る話し合いは平行線に。そして東ブクロは女性と連絡を絶ち、現在は双方弁護士を立てて話し合いを進めているそうだ。

このスクープについて東ブクロは、ラジオ番組『さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ』(TBSラジオ)で言及。トラブルについて謝罪の言葉を述べ、女性のお腹の中にいる子どもについては「今後は新しく生まれてくる命を、何より優先に考える所存でございます」と語っていた。

もう“クズキャラ”は使えない?

どうやら出産については前向きに考える方針のようだが、そもそも最初から彼に責任感があれば、このようなトラブルには発展しなかった。そのため女性層からの支持は壊滅的で、ラジオで謝罪した後も、

《人間性がクズ過ぎて笑えない》
《優先に考えるっていっても、どうせ認知して養育費出すだけでしょ?》
《産まれることをここまで否定された子どもがかわいそう》
《正直世間体を取り繕うための謝罪にしか聞こえない。結婚するの?》
《騒ぎになってなかったら責任取る気は無かっただろうな》

などと批判されている。

「もともと東ブクロはさまざまなクズエピソードを持つ〝クズキャラ〟として有名なのですが、今回ばかりはファンからも《笑えないタイプのクズ》と言われてしまっています。そのため、例え本人たちの間で今回の件が解決しても、東ブクロが元のイメージを取り戻すのは困難。また今後は軽々しくクズキャラを売っていけなくなるのも、芸人として大きな痛手なのではないでしょうか」(芸能記者)

自身の無責任な行動で、芸人としては致命傷ともいえるダメージを負ってしまった東ブクロ。相方の森田哲矢にはかわいそうだが、このまま〝さらば東ブクロ〟という結果になってしまうのだろうか…。

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