『虹コン』岡田彩夢が“天使と小悪魔”になりきり! 初写真集の新たな試みを告白

岡田彩夢 

(C)まいじつ 

4月17日に都内で『岡田彩夢1st写真集「体温がちょっと上がるだけ」発売記念記者発表会』が開催。人気アイドルグループ『虹のコンキスタドール』の〝だぁやめ〟こと岡田彩夢が登壇し、写真集の魅力について語った。

同写真集の撮影は、12月の北海道で決行。〝銀世界の中の少女〟から〝大人の女性〟まで幅広く演じた岡田の姿に加え、貴重なグラビアカットも多数収録されている。また、自身が大のキタキツネ好きということもあり、北見市にある北キツネ牧場のカットでは、〝だぁやめ〟らしさが溢れ出た、元気でかわいい姿を惜しげもなく披露するなど、岡田の世界観がたっぷり詰まった作品となっている。

写真集のコンセプトについて聞かれると、岡田は「〝最初に手が届きそうだけど手が届かない〟がコンセプトです。冬の北海道の寒さで〝体温が上がる〟と、見ていてドキドキして〝体温が上がる〟の両方の意味を込めたタイトルを提案していただきました」と語った。

苦労したところについては、「夜空のカットは2日かけて撮りに行ったのですが、寒すぎて涙がこぼれ落ちました。あと、私はアイドルということもあり、(今までは)アーティスト写真のようなカットが多かったので、今回自然な感じの表情を出すのが難しくて、そこを意識しました。特に微笑むのが苦手で、笑顔も1か100しかできなかったので、微笑むのと歯を見せて笑う中間を覚えるのが課題でした」と、コメント。

他のアイドルの写真集では見られないカットも

お気に入りカットについては、「松崎牧場で重機のショベル部分に座っているカットがあるのですが、それはアイドルの写真集にはないなと思います。あと、グラビアパートでは、天使と悪魔の姿を見せたくって、白いモコモコの水着と黒のランジェリーで小悪魔を意識しています。新しい挑戦ができました!」と述べた。

そして、気が付かなかった自分の魅力を問われると、「笑顔などは、キメた表情ではなく自然な表情です。自分だったら使わない系統の写真を褒めてくれて、これも私の魅力なんだと気が付きました」と喜びを見せた。

最後に、写真集の自己採点を問われると岡田は、「5億点です!」と元気な表情を見せ、イベントを締めくくった。

アイドル活動を中心に、常に元気な笑顔を振りまく岡田。日常では見せない彼女の〝自然な表情〟で、ファンをさらに魅了してくれることだろう。

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